見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 02, 2008

今年も「いぬ年」



いよいよ明日(日本時間)です。2008年米大統領選の幕開けとなる米アイオワ州党員集会をCNNはウルフ・ブリッツァー、アンダーソン・クーパー、ルー・ダブスが共同司会を務める特別体制でニューヨークに新設された「CNN選挙センター」から報道します。
1月1日付地元有力紙デモイン・レジスターが発表した世論調査によると、民主党候補の支持率はオバマ32%、ヒラリー25%、エドワーズ24%の順で、オバマ候補が両候補を上回った。オバマ氏は1日、記者団に対し、「もうちょっとで特別な何かができそうだ」と勝利への自信を強調している。
一方、CNN TVが1日明らかにした世論調査の結果ではヒラリー33%、オバマ31%、エドワーズ22%で、ヒラリーがオバマをリード。米国政治の改革を訴えるオバマ候補と、政治経験をアピールするヒラリー候補の支持率の差が、現段階でもほとんどないことをうかがえる。
1日のローリングストーン誌の国内ニュースには、デニス・クシニッチ民主党候補が自分の支持者をオバマに入れろと客引きをしているとあります。

◇クシニッチは彼のアイオワの支援者に、もしそれぞれの選挙区に「クシニッチ」が存立できないようなら2番目の選択としてバラク・オバマを支持するよう求めている。これは指名の期待を民主党の基盤の左翼にぐいと引き寄せているエドワーズにとって痛い一撃である。

これに対する読者からの書き込みのなかに、
「もしアイオワに住んでたら、グラベルのほうにかたむいているだろうな。彼は池に石を投げたぜ。」とあった。
グラベル候補はほんと、ペンタゴンペイパーズを託された唯一の人物、グラベルにしか渡せなかったということで信頼できる人物なはず。だから絶対に彼が指名されることはない。

ということで、今年もよろしく
写真は2008年1月1日いつもの公園で出会った仲間が撮影してくれたうちのサンバとヴァーモスです。ヴァーモスの隣のラブラドールはジェナおばさん10歳です。うちは今年も「いぬ年」です。

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