見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 18, 2007

ストップ ザ マッドネス



12月17日のデモクラシーナウのヘッドラインからーー。
◇米下院司法委員会の委員3人 チェイニー副大統領の弾劾公聴会を要求
ワシントンからのニュースでは、副大統領ディック・チェイニーの弾劾を求める声が高まっている。アメリカ下院司法委員会の3人の民主党委員が弾劾公聴会を始めるよう委員会のジョン・コンヤーズ議長に要求している。そのひとりフロリダ選出のロバート・ウェクスラー下院議員は、副大統領に対する告発は無視するにはあまりにも重大すぎると述べた。先週以降、弾劾公聴会を支持するロバート・ウェクスラーのウエブサイト上の嘆願に7万人が署名している。
◇原子力産業への250億ドルの債務保証を含む予算案を採決
米下院は12月18日、5000億ドルにおよぶ2008年度包括的予算案を採決する予定だ。同予算案には原子力産業への政府の資金供給を引き上げるエネルギー法案も含まれる。これは新たな原子炉に最大250億ドルまでの債務保証を提供するものである。

「(核爆弾の発明から)70年:核の危険の新たな実現」を出版したベテラン・ジャーナリストのジョナサン・シェルは、世界のあちこちに核兵器拡散を奨励しているのはアメリカだと言う。イランに核爆弾がないことが公式に認められた。ではそれを持っているのは?米国、イスラエル、パキスタン、インド、そして他に5カ国。核廃絶の第一人者であるジョナサン・シェルはブッシュ政権が新たな核の時代を招いたと訴える。シェルが心配する米国内の核兵器増強について、予算がこれを裏付ける。
1982年、ニューヨーカー誌の記者だったジョナサン・シェルは核兵器の脅威を描いた連載をまとめた著書「地球の運命」を出版した。1981年〜82年にかけて全米で反核運動が高まった。シェルの著書はこのうねりを起こすのに貢献したと評価されている。

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