見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

December 17, 2007

地球は鬱の時代



かなり前から地球は「鬱(うつ)の時代」に突入しています。
だからいま鬱なのは当たり前というか、むしろ健全!です。
これ、わたしが言ってることではありません。五木寛之という作家が言ってることです。鬱は悪いことではない。ネガティブにとらえるな。むしろエネルギーをため込んでいるんだから、すばらしい。
わたしもずーっと前から鬱に入っています。どよーんと全身「うつ」って感じ。地球の引力には逆らえないし、悪あがきするエネルギーがあるんだったら蓄えたい。
いまは「うつ」「うつ」とエネルギーをため込むんでいいじゃないか。むしろ健全でいよう。すべては考え方次第です。
それはさておき、すっごく元気が出るものお見せします。
うちのボクサー犬の写真、うちに来る前の生まれて1カ月ほどの兄弟いっしょの写真です。でも、いまの彼(ヴァーモス)がよーくわかるんです。
一枚目の写真、どれがうちのヴァーモスか?左の2匹は「チャンプの子ども」だい!って感じで生まれながらにして目立つことを知っています。一番右のフォーン(茶色はフォーンといい、黒っぽいのがブリンドル)君は最初うちに来るはずだった子、そしてそいつに乗っかられているのがうちのヴァーモス!
そして次の写真を見てください。右から2番目がうちのヴァーモス、一番右でなんとしても割り込もうと頭突きをしてるのがうちに来る予定だったフォーン君。この子もそうとうおかしそう、でもちょっとした時間差で他の人のところに行きました。とっても貴重な写真です。
どう?元気出た?

写真はクリックすると拡大版で見ることができます。

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