見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 02, 2008

拡大する対イラン秘密工作


◇対イラン秘密工作の規模大拡大に財源を繰り入れることで民主党が同意
対イラン秘密工作の大拡大に資金を繰り入れることで昨年ブッシュ大統領からの要請に民主党主導の議会が同意したのを、ニューヨーカー誌のベテラン調査報道記者シーモア・ハーシュが暴いています。イランの核プログラムをスパイすることからイラン政府を転覆するためのスカウトで反乱グループを支援することまで、その隠密活動に4億ドルを費やすのを議会は承認しました。
作戦は、法律によって民主党と共和党の議会指導部と情報委員会の幹部に知らせなくてはならないことになっているブッシュによって署名された高度に機密扱いされた大統領所見のなかで提示されました。
ハーシュによると、昨年来、米国特殊部隊がイラク南部から越境作戦を行ってきています。これにはイラン革命防衛隊のメンバーを捕らえることや、彼らを尋問のためにイラクに連れてくること、逮捕されるか殺されかねない、いわゆる評価される「貴重な標的」の追跡が含まれています。
対イラン秘密工作は新しくないとはいえ、CIAと合同特殊作戦司令部がかかわり合うイランにおける作戦の規模と対象範囲はいまや意味ありげに拡大されてきているとハーシュは書きます。
シーモア・ハーシュはピューリッツァー賞を受賞するジャーナリストです。
(彼のニューヨーカー誌の記事は後日全文翻訳したものをメールマガジンにて配信するつもりです。)

◇国連:アフガニスタンにおける一般市民の死者数が60%急上昇
今年上半期、アフガニスタンで殺された一般市民の数が60%急上昇していることを国連が明らかにしています。1月以降、700人近くの一般市民が殺されてきています。大多数はタリバンか他の戦闘員グループによって殺されたが、かなりの数が多国籍軍によって殺されたと国連のジョン・ホルムズは言いました。
タリバンは「立ち直りの速い反乱行為と合体している」のでタリバン攻撃と爆撃は増し続けるとペンタゴンが予測しているときにこれが出ます。パキスタン軍が推測のタリバン陣地への急襲を開始して3日目、戦闘はパキスタン領内でも激しさを増してきています。これは国境のカイバル部族地域でのタリバン戦闘員に対するパキスタンの初の大攻勢なのを特徴づけます。

◇ペンタゴンがパキスタン国内の任務に着手する秘密計画を立案
一方、パキスタン内でアルカイダに対する任務に着手するペンタゴンの特殊作戦を容易にするため、秘密計画をペンタゴンが立案したとニューヨークタイムズが報じます。でも、キャノンボール(砲弾)作戦として知られる計画は、パキスタンのムシャラフ大統領を冷ややかな気持ちにさせる恐れがあるせいで、一度も実行されずにきています。また、イラク戦争が一貫して部族エリアから力量とハイレベルの注意をそらしたとタイムズ紙は報じます。アメリカの軍隊と情報機関が部族エリアを詳しく調べるために追加の無人探査機プレデターを要請したとき、イラクに送られたので無人探査機は求めに応じられないと言われました。

◇イスラエルへの追加予算1億7000万ドルを議会が承認
米連邦議会からのニュースでは、来年度の援助予算から追加支援金1億7000万ドルをイスラエルに与えることに議会が承認しています。これは来年度米国がイスラエルに総額25億ドル以上を与えるということを意味します。イスラエルは相変わらず米国の対外援助の最大の受取人のままです。今後10年間に米国は300億ドルをイスラエルに与えるつもりでいます。

◇国境検問所でイスラエル当局者らがパレスチナ人ジャーナリストをぶち負かす
その間に、ヨルダンとパレスチナ自治領西岸地区との国境検問所でイスラエル当局者らによって裸にされて調べられ暴行された後、著名なジャーナリストが入院する事態になっています。ジャーナリストのモハメッド・オメルは、ジャーナリストにとって名誉あるマーサ・ゲルホーン賞を受賞したロンドン訪問後ガザに戻る途中でした。オメルはIPS(インタープレスサービス)のガザ特派員で当番組デモクラシーナウ!のゲストでした。オメルによると、シン・ベト(=シャバク、諜報機関、主に対アラブ国内保安機関)当局者らが彼を尋問しました、顔にM16を突きつけて、彼の衣類をすべて力づくで脱がせました。それから当局者らはクギなどで彼を床に留めて彼の体の穴という穴をすべて調べました。彼は嘔吐し出して気を失いました。それから地面にガンガンぶつかる頭を持って床を引きずられました。彼はパレスチナの病院で目を覚ましました。
(シャバク=シェルト・ベタホン・クラリとしても知られるシン・ベトは、イスラエルの特務機関システムに属し、対諜報活動並びに国内保安に責任を負う。シン・ベトの主な任務は、敵対・友好を問わず外国諜報部に関する情報の収集、イスラエルの公職者および国外施設の警備、イスラエル国内外でのサボタージュとテロリズムを含む国内と外部勢力により操られる全形態の破壊活動の捜査。シャバクの長官はイスラエル内務相の直属だが、その権限内において、支配下にある局の指導を独自に実施する。イスラエルの情報・治安機関より)

写真は、イスラエル当局がエルサレムに住むパレスチナ男性(射殺された)によるテロ攻撃とラベル付けしている、エルサレムで建設作業中のブルドーザーが水曜、突然交通量の多い通りでクルマ数台とバスに突っ込んだ事件で横転するバス。バスの後ろに見えるのが事件を起こしたブルドーザー。

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