見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

August 14, 2008

グルジア大統領 ハッカー攻撃の標的に


◇停戦を破り民族浄化を犯したとグルジアがロシアを非難
休戦におよんでわずか数時間後に停戦を破ったとグルジアがロシアを非難しています。先週、衝突が勃発したところからちょうど15マイル離れた重要な都市ゴリにロシアが多数の戦車を送っているとグルジア当局者は言います。火曜日、米国が支援するグルジアのサアカシビリ大統領は、アブハジアの町でロシアが「民族浄化」を行っていると言いました。
グルジアのサアカシビリ大統領:「まあ見たところではみごとに覚悟ができた計画の枠組み内で、ロシアの空挺部隊の司令官によって命令を下された数百のロシアの車両装備とロシアの空挺部隊が、一般人と同列でそこに着陸し弾丸を発射して間違いなく人口の一部を殺害しました。その場所の全人口が死にました。これは民族浄化の古典的事例です。」
どちらの側も多数の一般市民の殺害で相手を非難しています。南オセチアの親ロシアの離脱地域にグルジアが攻撃を始めて以降、2000人以上の住民が亡くなっているとロシアは言います。グルジアは、ロシア軍が200人近くを殺害して数百人以上が負傷していると言います。その戦闘で10万人が退去させられていると国連は判断します。

◇イラン攻撃のためのイスラエルの支援要請を米国が拒絶
伝えられるところでは、イランの核施設への空爆でイスラエルの軍事援助の要請をブッシュ政権が断っています。イスラエルの新聞ハーアレツによると、5月のブッシュのイスラエル訪問中に特定の軍事装備と他のバックアップをイスラエル当局者らがブッシュ大統領に求めました。ホワイトハウス当局者らは、要請を断って、いかなるイラン攻撃も計画する前に事前に通告するようイスラエルに迫れと命じられます。伝えられるところでは、イスラエルはその要請を拒絶して、たとえ核会談が失敗してもイランを攻撃する権利を差し控えると言いました。

◇パレスチナ国家の国葬で詩人ダーウイッシュに名誉を与える
その間に、占領された自治領では、詩人マフムード・ダーウイッシュの国葬のためパレスチナ人数千人が今日、ラマッラーに集まっています。ダーウイッシュは最も重要なアラブの詩人のひとりと考えられていました。心臓手術後の合併症から土曜日ヒューストンのハーマン記念病院で亡くなりました。67歳でした。ダーウイッシュは2004年のヤセル・アラファト以降、国葬を認められた最初のパレスチナ人です。彼の死を悼んでヨルダン川西岸とガザ地区では3日間喪に服すことが宣言されています。マフムード・ダーウイッシュの詩はアラブ世界で広く知られてきており、人びとに愛されてきました。
(デモクラシーナウ!2008年8月13日ヘッドライン)

写真は米国陸軍の余剰戦闘服でめかしこむグルジア軍、どこかうれしそうに見えます。日本ではグルジアと呼びますが、どう聞いても世界ではジョージアと言っています。日本以外でグルジアと言っても通じないということです。スペルから言っても「Georgia」ですから。

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