見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 16, 2008

DNA鑑定で犬のクソの持ち主を追跡


◇犬のどうしょもないクソ闘争でDNAが使われる
自分のペットに通りをよごさせる犬の飼い主を追跡するのにイスラエルのある市の当局者らがDNA鑑定という革新的な方法を見つけ出している。
テルアビブ近くのペタティクバの当局者らは地元の犬の特別なDNAデータベースを入念に計画してきている。
犬の落とし物(クソ)の所有者を見つけるのに彼らはそのデータを活用しようというのだ。
通りをじゃましない飼い主には褒美が与えられると同時に、クソをシャベルで取り除くのを怠った所有者は罰金に直面しかねない。
「私のゴールは居住者にかかわってもらい、いっしょに、私たちの環境を清潔にしておけると彼らに言わせることです」と、街の主要な獣医Tika Bar-Onはロイター通信に語った。
6カ月の試験的プログラムに対して所有者たちは積極的に反応してきた、というのも彼らは自分たちの通りが清潔であって欲しかったからだと、獣医はロイターに話した。
今現在、DNAサンプルの提供は個々の犬の所有者の義務だったが、市はそれを強制的にすることを考えていると獣医は付け加えた。
犬のきたないものを片づけるのを怠るのはなにもペタティクバに限らない。UKでは、ある協議会が特定のトラブルスポットで反則者を特定するのにCCTVとおとり捜査の秘密パトロールを使う手段に訴えてきている。
他には、飼い主が自分の犬の後始末をするのを奨励するのに、袋をタダであげてきている。
(BBC NEWS 16 September 2008)

写真はBBC NEWSより、「他のイスラエルの街では問題に対し、ハイテクほどでないアプローチをとってきている」とある、つまり飼い主を促すポスターだ。
日本も自治体によっては罰金が科せられる。わが街では「美しいまち条例」みたいなのが一昨年あたりにできて、タバコやら犬のクソのポイ捨てを禁じる。それでも気持ちのいいメインストリートにそのものずばり、どん!と残っていたりする。たぶん、夜遅くか早朝か、忙しい飼い主なんだろう。個人的には、肥料になるし「ゴミ」にならないから、土に埋めるのはいいと思っている。でも、埋める土が残っていない現状もあってなかなか難しい。こうなると身近な環境で土がすっかり姿を消したことのほうが気になってくる。すぐそばの浜で、今年ウミガメが卵を産んだ。場所を囲ったりするとかえって危険と判断して、そっとそのままにして置かれた。最近、ウミガメの子どもが海にもどっていくのが観察された。なんか、うれしい!

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