見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 05, 2008

おなかの中にゴルフボール13個


◇オスカー君のおなかから13個のゴルフボールが見つかる
彼はスコットランド東部ファイフ州のコースをぶらぶらする間に食べた13個のゴルフボールをおなかから取り出すはめになった。

飼い主のクリス・モリソンは、5歳のブラックラブラドール、オスカーを連れて数カ月のあいだダンファームリンのピットリーヴィー・ゴルフコースをまわっていた。

彼はペットの胃袋からガラガラいう音がするのに気づいて、獣医のところに連れて行った。

そうして、各45グラムのボール13個が彼の胃袋にはいっているのを発見することになった。

ひとつのボールはあまりにも長く胃袋の中にあったせいで黒くなって分解していたと、立案行政官のモリソン氏は言った。

モリソン氏:「ゴルフボールはまるでトリュフのようでした。これがどのくらいでこうなったか私たちには確かでありませんが、少なくとも数カ月かかったというのが妥当な期間のはずです。」

「ガラガラいうのを聞いて、オスカーのおなかだと感じました。」

「オスカーは規則正しく幾つか家に持ち帰ります、でも、まさかこれほどたくさん食べているとは思いもよりませんでした。」

「獣医はそんなものを見たことがなくて、それはとっぴでした。」

「オスカーは黒ラブなので大きさとしてはまずまずですが、13個飲み込むとはまったくびっくり仰天です。」

「ボールは2週間前に上できの1時間の手術で取り除かれました。」

・まんぷくの胃袋

オスカーはいま、手術後の流動食の特別ダイエットで完全に回復させる旅の途中にある。

彼は外出する間はマズル(くち輪)もつけなければならない。

モリソン氏は、「彼はいま、また少しフラストレーションになっています。」と付け加える。

40歳の獣医師、ボブ・ヒスケスは、こんなのは一度も見たことがなかったと言った。

獣医は言った:「手品のようでした。彼の胃を開いて、2つか3つのゴルフボールと考えたものを感じました。」

「でも私たちの胃がまんぷくになるまで、次から次へと現れ続けました。」

「数カ月間そこにあったに違いないと私は考えます、ひとつはまっ黒でボールの外層がふくれあがっていました。」

(BBC NEWS 5 September 2008)

写真は、13個のゴルフボールを食べちゃったオスカー君。
近所のなかよしゴールデン、ベンちゃんは、最近、ながーいお留守番の最中にメガネのレンズを食べちゃいました。片方は見つかったのにもう片方がどこにもないので、きっとベンの胃袋のなかだろうと飼い主さんは心配顔。でも、獣医のところに行って「見つかって、手術!」となる前に、わが家のヴァーモスが赤いボールを飲み込んであわてたときにうちの獣医が言ったこと、「人間が思っている以上にペットの胃袋は柔軟性があります。いつとは言えないまでも、数週間、あるいは数カ月かかって、上からか下からか、出でてくる可能性があります。具合が悪そうでないなら、待ってみてはどうですか。」を伝えると、飼い主さん、やや安心して、「待ってみる」と言いました。
助言したこともあって、これを聞いたときはうれしかったー。それから一週間かそこいらして、「下から出てきましたー!」と飼い主さん。ほんと、よかった、ボールどころかメガネのレンズですから。この助言有効です、世の中の飼い主さん!

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