見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 02, 2008

ミネソタ ツインズ


◇FBIとセントポール警察が「先制」の家宅捜査を行う
ここセントポールでは、今日、イラク戦争の退役軍人と反戦活動家たちが連邦議会議事堂からエクセルセンターまで大行進を行おうと計画しています。共和党全国大会を通して最大の抗議になるものと思われます。この一週間というもの、連邦機関からの応援を得て、地元警察は少なくとも5軒の家を手入れしています。警察が先制の手入れと説明した急襲に続いて、共和党全国大会歓迎委員会(RNC Welcoming Committee)というグループにつながる6人の活動家が暴動の共謀と他の告発の容疑で逮捕されてきています。手入れはFBIと郡保安官の官署と地元警察のあいだで調整されたとミネソタパブリックラジオは報告します。スター・トリブューンによると、警察の手入れはとりわけ、抗議グループの中にスパイとして配置される密告者によって促進されました。土曜日のある手入れの間にデモクラシーナウ!のプロデューサー、I-Witness Videoのエリザベス・プレスとアイリーン・クランシーが警察に拘留されました。
アイリーン・クランシー:「警察が屋根裏のドアを破って押し入るのがわかったので、私たちはヴィデオで録画しながら写真を撮っていました、’警察だ’と大声で叫ぶと階段を下りてきて、拳銃を片手に居間に入り、私たちに迫ります、拳銃で私たちをねらいました。」
インタヴュアー:「それをテープに撮ったんですか?」
アイリーン・クランシー:「はい」
インタヴュアー:「記録されてる?」
アイリーン・クランシー:「ええ。実際、彼らは両手を頭の上に置いて見えるようにしておけ、そしてカメラを下に置けと命じました。」
土曜日、全米弁護士会と警察の残忍な行為に反対する社会連合(Communities United Against Police Brutality)は、警察のふるまいを記録するのによく使われるヴィデオ機器とケータイ電話を警察に押収させないために、「命令の差し止め」を求める緊急動議を正式に提出した。
全米弁護士会のジーナ・バーグランド:「私たちがそれをかちえれば、命令の差し止めが、憲法違反の警察活動を詳細に記録する人びとかまたはジャーナリストのいずれかから、ミネアポリス警察がヴィデオ機器やカメラを押収するのを禁ずることになるかもしれません。手に入れられるかどうかはわからないが、それが私たちがやってみようとしていることです。」

◇セントポールの退役軍人たちの行進で9人が逮捕される
日曜、警察はまた、セントポールの退役軍人の行進を通して9人を逮捕しました。立ち入り禁止の境界線を苦労して進んだ後、彼らは侵入の容疑で逮捕されました。

◇恐怖政治の宣言でブッシュは新たな議会戦争を要求する
ブッシュ大統領は、この国が相変わらずアルカイダ、タリバン、テロ関連組織との武力衝突に従事したままなのを明快に認めるよう議会に求めているとニューヨークタイムズは報じています。その立法措置は、ブッシュともしかすると彼の後継者かもしれない人にとって重大な法的そして公的政策の含みをともないます。拘留、尋問、監視を含め、敵に対して戦争の手段を使うことで議会の承認を求めようと考えるものです。あらためて戦時体制を宣言するための政権の奮闘は、最高裁や議会からの挑戦に直面しても、大統領の戦時の権限について広い解釈を回復するための、土壇場の巧みな措置、作戦的行動であると、議員のなかには心配する人がいます。議会がその要求について政権に応じるかどうかは判然としません。

◇ガザ解放の活動家たちがキプロスに帰る
イスラエルの封鎖をものともせずに、人道的援助で先週ガザに向かった後、「フリーガザ」運動の外国人活動家たちがキプロスに帰ってきています。一カ月後にガザに戻る計画だと活動家たちは言いました。一年以上前にイスラエルが旅行制限をきびしくして以降、海からガザに行った外国人は彼らがはじめてでした。7人のパレスチナ人が活動家といっしょに船でキプロスに向かいました。この中には3年前にイスラエル軍の攻撃で脚を失った16歳のSa’ad Meslehが含まれます。
Sa’ad Mesleh:「ガザはけが人であふれていて、なにがなんでも助けを必要としています。国際社会が断固とした態度を示して、このような行動を起こし、もっと多くの負傷者をガザ地区から連れ出すのをボクは期待します。なぜならガザ地区には治療法がないからです。」

◇政府の請負人に対して反組合の奮闘の実施をブッシュが考慮に入れる
政府の請負人全般に対して労働者階級をまとめるための組合優先方式を排除することになる大統領令をブッシュ政権が熟考しているとウォールストリートジャーナルが報じます。労働組合を結成するか、または政府の契約を失うのを覚悟でやってみるかについて、大統領令はカードチェックの代わりに秘密投票選挙を使うことを請負人たちに要求します。労働者の大多数が組合認可カードにサインすれば労働組合を作ることができるカードチェックシステムを労働組合の幹部は好みます。
(デモクラシーナウ!2008年9月1日ヘッドライン)

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