見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 10, 2008

アフガンらせん降下、イラク元のもくあみ


◇ウォール街ではコードピンクが抗議行動
ウォール街では抗議が続いています。今週初めにコードピンクのメンバーがニューヨーク証券取引所の外でデモをしました。
Dana Balicki:「事実上、この2週間通して企業救済に異議を申し立てます。ウォール街にもっとほしい、ヘンリー・ポールソン財務長官とブッシュ政権にもっとほしい数十億ドルに異議を申し立てます。そして全額が企業救済にあてはまることから、現に私たちの社会を安定させ、実際にアメリカ経済に強さをもたらす、私たちの社会プログラム、社会の問題にあてはまる金を減じる事態になるのを明確に理解します。」

◇ロバート・フィスク:極秘の処刑をイラクが遂行する
イラクからのニュースでは、ロンドンのインディペンデント紙のジャーナリスト、ロバート・フィスクが、アルマリキ政府が管理する刑務所で極秘の処刑が遂行されているのをあばいています。カジミヤーのサダム・フセインの昔の諜報本部でいま絞首刑が規則正しく実行されています。多くの反政府運動集団(反乱者)を含め、何百人と、刑務所内処刑室で極秘に処刑されてきているとフィスクは伝えます。

◇アメリカの情報分析:イラクの宗派間の緊張がさらなる暴力を解き放つ
もうひとつ別のイラクのニュースで、未解決のイラクの民族と宗派間の緊張が暴力の新たな高まりを解き放ちかねないと、ほぼ完ぺきなハイレベルのアメリカの情報分析が警告すると、McClatchy Newspapersが報じます。もしかすると、この一年を通して達成した改善を完全に変えるかもしれません。

◇アメリカの報告:アフガニスタンは「らせん降下」にある
アフガニスタンは「らせん降下」にあり、タリバンの影響力の高まりを食い止めることでアフガン政府の能力に重大な疑念を与えると結論づけるアメリカ情報機関による短い報告をニューヨークタイムズ紙が伝えました。また、アフガニスタン軍と治安部隊が無能なところでタリバンと戦うため、ブッシュ政権がアフガニスタンの部族民兵に必要な武器を準備することを考慮に入れるとタイムズは報じます。

◇エメット・ティル未解決公民権犯罪条例にブッシュが署名
ブッシュ大統領がエメット・ティル未解決公民権犯罪条例に署名しています。条例は、公民権の時代から未解決の殺人を審問するため、司法省に年間1000万ドル与えます。この条例は、伝えられるところでは、白人女性に「口笛を吹いた」後、1955年ミシシッピーでぶち負かされて殺された14歳のアフリカ系アメリカ人の少年、エメット・ティルから命名されます。

(以上、デモクラシーナウ!2008年10月9日ヘッドラインより)

▲エメット・ティルの名はディランの歌やカニエ・ウェストのラップでご存じの方もいるでしょう。シカゴという都会からたまたまミシシッピーに遊びに来たあか抜けた少年。顔が何倍にもふくれあがり、片眼がえぐられ、鼻がそぎ落とされ、あごが砕かれ、ペニスが切り落とされた、エメット少年の遺体は、全米に知って欲しいとの思いから母親が4日間公開にしました。ここにその写真を載せるつもりでしたが、あまりにもむごすぎる。それで、人殺しの2人、口笛を吹かれた女性の夫とその相棒の写真にしました。彼らは無罪になり、一日だって拘束されていません。2人ともすでに他界しています。アメリカで、もしかして「黒人が大統領になるかもしれない」というのはやはりすごい!ことです。

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