見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 15, 2008

I Love NY


◇ウェブ上院議員が3億ドルのイラク・プロパガンダ計画を中止するようペンタゴンに求める
ヴァージニア州選出民主党ジム・ウェブ上院議員が、イラクでアメリカ人びいきのニュースと公益事業メッセージを産出するための3億ドルのプログラムを中止するよう求めているとアーミータイムズが報じています。「この国がこんな重大な経済危機に直面しているときに、国防総省がイラク国民に宣伝するために数億ドル費やしていることはほとんど道理にかなわない」とウェブは言いました。ペンタゴンは最近、イラク人聴衆のための親米プロパガンダを産出するため、新たな契約で総額3億ドルを4つの請負業者に与えました。請負業者はどちらもバージニアに拠点を置くMPRIとSOSIと同じく、ワシントンに拠点を置くLincoln Groupと、ロスに拠点を置くLeonie Industriesです。

◇次の戦争ではレバノンに対し「不釣り合いな軍事力」を行使するつもりだとイスラエルが警告
仮にまたレバノンと戦うことになるなら、ロケット弾を発射するのにヒズボラによって使われたレバノンの村に対して、イスラエルは不均衡な軍事力を使うことになるとイスラエル軍の北部司令部の指揮官は言います。「われわれはそれに不均衡な軍事力を注いで、向こうに大被害と大破壊を引き起こすつもりだ。われわれの見地では、あれらは一般市民の村ではない、軍事基地だ。」とエイセンコット少将は言いました。「これは推薦状ではない。これは計画だ。そして計画は承認されてきている。」とエイセンコットは続けました。

◇共和党全国大会前の警察の手入れでセントポールが訴えられる
共和党全国大会開始2日前の論議を呼んだ家宅の急襲からミネソタ州セントポールの市が25万ドルの訴訟を起こされています。8月30日、セントポール警察とFBIと国土安全保障省捜査官はマイケル・ウォーレンの家を急襲しました。団体I-Witness Videoのメンバーが含まれる、ウォーレンと彼のテナントと客人は、数時間のあいだ銃で脅されて拘束されました。

◇私たちのアーカイヴ、内部告発者から:軍がイラクのジャーナリストとNGOに接近して盗み聞きした
そして最終的に、5カ月前にデモクラシーナウ!が報道したニュースに、ほとんどのニュースメディアが巻き込まれています。5月13日、軍の情報部の元軍曹Adrienne Kinneがプログラムに姿を見せて、どうイラクで報道機関やNGOの仕事をしているアメリカ人を立ち聞きするよう彼女にあてて命じられたかについて話しました。
Adrienne Kinne:「私の時間の推移の中、私たちがゆっくりと電話番号と誰が何に属するかを特定し始めたとき、あることが私に重大な懸念を起こさせました。電話番号を特定したとき、テロや軍隊、イラクやアフガニスタンやどこか他の軍隊に密接に関連させる組織に属さない番号をいよいよ見つけることが始まったということでした。国際赤十字社、Red Crescent(赤新月)、国境なき医師団、ありとあらゆる人道援助組織のホストを含む、人道援助団体、NGOの番号です。そしてそれにはジャーナリストも含まれました。」
昨夜、Adrienne Kinneともうひとり軍の諸外国語に通じた人がABCニュースの報道番組に登場しました。
ABCニュースのブライアン・ロス記者:「アメリカの諜報員(スパイ)に代わって電話を盗み聞きして記録する、これは事実上の通信傍受オペレーターの第一号です、その第一号が検討されてきています。アメリカ人を盗聴するのはアルカイダを含むかどうかだけだとブッシュ大統領は言います。このお二人は"事実ではない"と言います。」
5月のデモクラシーナウ!のインタヴューを通じて、まあまあの標的としてバグダッドのパレスチナホテルを記載した米軍の極秘文書を彼女が見たこともAdrienne Kinneは明らかにしました。ホテルがジャーナリストで占められたとはいえです。2003年、米軍はホテルを砲撃して二人のジャーナリストを殺します。ロイター通信のカメラマンTaras Protsyukと、スペインTV局TelecincoのカメラマンJose Cousoです。砲撃は故意ではなかったに軍は固執してきています。
Adrienne Kinne:「具体的事例のひとつは、私たちがパレスチナホテルに滞在していたジャーナリストを盗聴していたという事実でした。特に、私の部隊の人間がまったくおかまいなしに興奮させられた<衝撃と畏怖>を盛り上げる宣伝の最中で、私たちがバグダッドの標的でありうるもののリストを渡されて、標的であるうるものとしてパレスチナホテルが記載されていたのを私は憶えています。そしてこれを私は明確に憶えています、なぜなら、パレスチナホテルには滞在するジャーナリストたちがいた、そしてこのホテルは標的でありうるものとして記載された、私は担当している上官のところに行きました、そしてこのホテルには安全だと考えて滞在するジャーナリストたちがいますと彼に伝えました、それにもかかわらずこのホテルは将来標的になりうるとして記載された、そしてどういうわけか点と点が結びつけて考えられていない、そして私たちは適任者がこの情況をわかっている努力をしなくていいのか?と、考えを組み立てたからです。そして残念ながら、私たちが集めていたことや報告していた情報について懸念が持ち上がったときと同様に、基本的に分析するのは私の仕事ではなく情報を集めて伝えることが私の仕事だと、そしてどこか高い系列の誰かが私たちがしていることを十分把握していると、私の担当の上官は言いました。」

(以上、デモクラシーナウ!2008年10月10日ヘッドラインより)

◇サラ・ペイリンの極右の仲間と親分離主義者(南北戦争当時の)アラスカ独立党とのつながりについて
マケイン陣営がオバマ上院議員のウェザーアンダーグラウンド(70年代の過激派組織)の元メンバー、ウィリアム・エアーズとのつながりとやらに集中し続けているとき(オバマが8歳の時エアーズはその組織に加わっていたが、最近は国の教育関連の委員会のメンバーだ)、Salon.comの新たな調査が、ペイリン知事の極右とのつながりが当初考えられたよりはるかに親密なものであることに解明の光明を投じます。ジャーナリストのマックス・ブルーメンソールとデイヴィッド・ネイワートは、ペイリンがアラスカ独立党とジョン・バーチ協会の活動家の助力を得ていかに10年以上前ワシラの市長に選ばれたかを詳細に取材します。後にペイリンは、ワシラ市議会の空席に彼らのひとりを任命しようと企てることで彼らの好意(世話)に報いようとしたと、二人は申し立てます。
▲「影のアメリカ」という本によると、いまアメリカの社会と政治を操っている勢力のひとつにこの「ジョン・バーチ協会」があります。1958年、ロバート・ウェルチ(あのグレープジュースなどで有名なウェルチ社の初代会長)が創設した組織は、第二次大戦中、蒋介石支援の諜報活動中に華北で暗殺された米軍の情報将校ジョン・バーチから命名されます。強烈な反共・反ユダヤ主義で、「対外援助廃止」「NATO脱退」「国連反対」を唱えるなど、孤立主義的傾向が強く、彼らの活動に異議を唱える者はすべて国際共産主義者の手先と見なして攻撃・糾弾してきています。アイゼンハワー、トルーマンもその対象でした。

◇マケインの元支援者が「アメリカ社会の最も分裂した分子、憎しみの赤肉を故意にあおる」としてマケイン上院議員を非難する
フランク・シェーファーは「Crazy for God: How I Grew Up as One of the Elect, Helped Found the Religious Right, and Lived to Take All (or Almost All) of It Back」(神に夢中:特権階級のひとりとして成長し、宗教右派の創設を助けた私がなぜそのほぼすべてを撤回して生きるか)を書いたベストセラー作家です。彼は福音伝道者・故フランシス・シェーファーの息子で自分自身を終生の共和党員と考えました。2000年、彼はジョン・マケインに投票しました。そしてマケインは兵役についてのシーファーの初期の本を推薦までしていました。ところが10日金曜日、シーファーはアリゾナ選出の上院議員を激しく非難するマケインに宛てた公開状を発表しました。

◇マケイン支持者はどうしてあんなに怒りまくるのか?
「政治集会の共和党員からTVのトーク番組の共和党議員まで、マケイン・ペイリン支持者らは怒る、非常に怒る。そして彼らはどうも、バラク・オバマを「テロリスト」と呼ぶことから「彼を殺せ」や「彼の頭を差し出してやめろと通告しろ」と大声でどなるまで、なにをやっても彼らの怒りをもっともだと考えるようで、暴力的表現を批判されると傲慢になるようだ」とConsortiumNews.comの編集者、調査報道記者のロバート・パリーは書きます。

(以上、デモクラシーナウ!2008年10月13日)

写真はニューヨークで初のちゃんとした個展をやってるバンクシーのグラフィティ。離婚を認めたマドンナもまたつい先日NYCツアーをやっており、記者に尋ねられて、「I LOVE NY」と答えていた。

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