見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 06, 2009

オバマ ゴー ホーム



◇イスラムと対話重視 オバマ大統領 パレスチナ「2国家を」

オバマ米大統領は6日、トルコの首都アンカラで、ギュル大統領、エルドアン首相と相次いで会談した。大統領就任後、初めての中東訪問。北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるトルコに対し、イラクやアフガニスタン安定化への貢献を求めたほか、中東全域の問題解決のため、トルコをはじめとするイスラム諸国との対話を重視する姿勢を示した。

オバマ大統領はトルコ国会で演説し、「私たちのイスラム世界との協調関係は、真摯(しんし)なものだ」と宗教の違いを超えた連携を訴え、各国と対立が絶えなかったブッシュ前政権との相違を打ち出した。パレスチナ問題にも触れ、パレスチナ新国家を樹立してイスラエルとの共存を図る「2国家和平案」について、「共存のため、2国家樹立を強力に支援する」と意欲を示した。

イランの核開発問題については「イランの指導者は、兵器の製造か、人々のためのよりよい未来かを選択しなければならない」と強い姿勢を示した。

トルコはイラク駐留米軍の撤退ルートに想定されているほか、アフガニスタンの国際治安支援部隊にも約900人を派遣している。トルコ南部のNATOのインジルリク空軍基地は、アフガンへの兵士や物資の供給拠点として重要性が増すとみられる。オバマ大統領は、イラクからアフガンへ軸足を移す戦略を軌道に乗せるため、トルコを中東初の訪問国に選んだもようだ。

トルコはブッシュ政権が敵視してきたイラン、シリアとも友好関係を保っているほか、イスラエルとの外交関係も維持している。オバマ政権にはトルコとの関係強化をてこに、中東各国との対話を促進する狙いもある。


◇タス通信などによると、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの警察当局は6日までに、ロシア南部チェチェン共和国のカディロフ大統領の政敵とされる元ロシア軍司令官スリム・ヤマダエフ氏が滞在先のドバイで殺害されたと断定した。当局は、チェチェンの元副首相でロシア下院議員のデリムハノフ氏が殺害に関与したと言明、チェチェン指導部がからんだ暗殺事件へ発展する可能性が出てきた。

当局によると、ヤマダエフ氏は先月28日、滞在先の住宅近くで射殺され、ドバイで埋葬された。これまでの捜査で、イラン人など実行犯とみられる2人を殺人容疑で拘束、4人を国際刑事警察機構(ICPO)を通じて指名手配するという。

また、殺害に使われた銃器をデリムハノフ氏の警備担当者が準備したことが判明したとし、当局幹部は「事件はチェチェン内部の闘争によるもの。ロシアに(同氏の)引き渡しを求めることになる」と述べた。一方、ロシア最高検察庁筋はドバイ側から要請があっても引き渡しを拒否する考えを示した。

ヤマダエフ氏は元チェチェン独立派で1999年からの第2次チェチェン紛争の際、ロシア側に投降。ロシア軍特殊部隊を指揮したが、カディロフ大統領と対立、昨年5月、司令官を解任されていた。

(以上、毎日新聞 2009年4月7日)

写真は、トルコで幾つかのグループがオバマ訪問に抗議してデモをする
(BBC NEWS 6 April 2009)
もう一枚は、少なくとも150人が犠牲となっているイタリー中部の地震のつめあと、1500人が負傷、数千人が家屋を失い、テントシティができつつある。
(CNN.com 7 April 2009)

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