見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 19, 2009

絶体絶命


◇米下院は19日、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の幹部に支払われた1億6500万ドルの賞与の大半を取り戻すことを可能にする法案を異例のスピードで可決した。

賛成票328に対し、反対票は93だった。

法案は、政府から援助を受けている企業の幹部に支給された賞与に90%の税金を課す内容。50億ドル以上の資金援助を受けている企業で25万ドルを越える報酬を得ている幹部が対象となる。

AIGだけでなく、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)などにも適用される。

(ロイター 2009年3月19日)

◇自暴自棄になった日本人は「自殺の森」に向かう

日本の青木ヶ原の森林は、思わず息をのむ富士山の風景と自殺と、ふたつのことで有名だ。樹海(Sea of Trees)とも呼ばれるこの絶体絶命の到着地は、自殺したい衝動に駆られる人たちが姿を消す場所だ。密林ではたいてい発見されない。すでに世界で最も高い日本人の自殺率は最近の経済不況でますます増してきている。

(CNN.com 20 March 2009)

◇イスラエル:ガザ攻撃で「無抵抗の市民射殺」 イスラエル兵が証言

19日付のイスラエル紙ハーアレツは、先のパレスチナ自治区ガザ地区攻撃に参加したイスラエル兵の証言を掲載した。兵士間の連絡不徹底などで無抵抗の市民が射殺されたり、意図的に家屋が破壊されたりしていた事態が報じられた。軍当局はこれまで兵士の行動が倫理的だったと主張しているが、同紙は「証言内容は軍の説明と相反する」と批判している。

兵士が地元メディアに戦闘現場の具体的な状況を証言するのは異例。軍当局は特定の軍事関連報道を検閲しているが、ハーアレツ紙は「初の無検閲の証言」としている。

歩兵分隊長の証言によると、パレスチナ人民家を占拠した際、住人に「家を出て右側へ進め」と退去を命じたところ、誤って左側に行った母子3人が屋上にいた狙撃兵に射殺された。狙撃兵は母子の姿を確認していたが、住人退去の連絡を受けていなかった。誰も近づけるなと指示されていた距離に母子が近づいたため、命令に従って射殺したという。

分隊長は「狙撃兵は指示通り動いただけ。(現場の)雰囲気はパレスチナ人の命はイスラエル兵の命よりずっと軽い、という感じだった」と話した。

軍当局は、現時点で証言を確認できる証拠はないとしつつも、調査するという。

(毎日新聞 2009年3月20日)

写真はアメリカCNNの報道より 「自殺の森」に立てられた看板

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