見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 27, 2009

クルーニー オバマ&バイデンと会談


◇平和を求めてクルーニーがダルフールから戻る

・CNNのラリー・キングがダルフール難民に会いに行く体験についてジョージ・クルーニーと話す
・クルーニーがジョー・バイデン副大統領と会談、果敢なアメリカ外交を促す
・ダルフール難民について「彼らは風前のともしび(危機に瀕している)」と俳優
・ロングランシリーズの最終回で「ER」にまた出演するとクルーニーは言う

CNNのラリー・キングが、月曜夜、争いで引き裂かれたスーダンのダルフール地方から戻り、ジョー・バイデン副大統領との会談を終えたばかりの俳優ジョージ・クルーニーとの独占インタヴューをした。

クルーニーの俳優業のキャリアで次は何かについてとっておきの話を聞き出すのに加えて、クルーニーが立ち向かわなければならないと言う人道上の危機について、ラリー・キングがホワイトハウスからのライヴでこの活動家の俳優と話した。

以下にあるのは簡潔明瞭に編集された筆記録の一部:

ラリー・キング:私たちはオスカー受賞俳優で活動家、ジョージ・クルーニーと共に始めます。彼は先週スーダンとチャドの国境に近い難民キャンプ、ダルフールに行ってきて、今日バイデン副大統領と会いました。

ご覧の通り、彼は凍てつく寒さのホワイトハウスの前に立っています。彼に感謝を申し上げます、なぜなら彼は凍えて死にそうだからです。

ジョージ・クルーニー:今夜はオーヴァーコートを着ているべきでした。

キング:ジョージ、あなたはいつもちょっと予想外ですね。とにかく、あなたはダルフールのことで今日副大統領に会いました。彼になんと言ったのですか?

クルーニー:基本的に、すぐそこがダルフールの国境のチャドから戻ってきたことについて話しました。そして割合にすみやかに、おそらく来週半ばまでには、現職の大統領ではこれまで一度もなかった国際刑事裁判所がスーダンの大統領を戦争犯罪で起訴しようという時期が迫っていることについて話しました。

そして、ことによると、これはアメリカのみならず、この地域にある種の平和をもたらそうと試みる心からの外交努力でボクたちすべてが国際社会といっしょに取り組む好機であることについて話しました。

キング:バイデンが示した関心の大きさはいかに?

クルーニー:バイデン副大統領はこの問題についてすごくずけずけと意見を述べてきています。ボクたちはまっ先に、それが一時的でないためにホワイトハウスにただちに報告するハイレベル、フルタイムの特使を任命するという考えについて長く話しました。この領域に平和を見つけるという職務一手をになって毎朝起きる、毎日これに取り組む誰かが必要であると。

キング:先週あなたが見たものは何ですか?

クルーニー:辛苦でした。むこうは常につらく荒れています。たまらなくなりますよ。彼らは風前のともしび、危機に瀕しています。

ひどい恐怖をたくさん見ました。また圧倒する量の期待もあった。これらの起訴やこの新政権が国際社会を全くの平和に向けて動かす手助けができるだろうとの多くの期待がありました。

キング:これらの人々と会ったこと、この悲劇を知ったことを、あなたはどう扱いますか?自分としてどう処理しますか?

クルーニー:自分として、実際にあなたにどう影響を及ぼすかについて100万の話を語ることができました。でもボクは人がそこに行って戻ってきていかに彼らに影響を及ぼしたか語るべきだとは思わない。ともかくも、この人たちが風前のともしびだってことを、みなが知るべきだと思います。

キング:あなた方の安全性は危うくなっていたのですか?

クルーニー:ああ、国連の話のことですか。

キング:そうです。国連があなた方を保護しなかったことです、そうなんでしょ?

クルーニー:危うくなっていたことは一度もなかった。特に安全ではなかったエリアに入っていきたがったジャーナリストらとボクはいっしょでした。そしてボクたちは行くと決めた。そしてそれは必ずしも国連が待望していたことではなかった。

そういうことなので、ボクたちは自分たちで進めた。申し分なかった。

ラリー、これも言いたかった、今日ボクがしたことで言い忘れたこと。この問題がいかに重要かをこの政権に思い起こさせる手助けをしたがった全米中の人々が署名した25万枚のポストカードを届けました。それは「ダルフールを救え」の人々から集まったものだが、全米中から集まった。今週末までにはおそらく新たに70万人分が集まるだろう。

キング:ジョージ、もっとはっきり言えば、クリントン国務長官と政権に何をしてもらいたいですか?

クルーニー:これを行うのにアメリカが軍を送ろうとなるのか、国連が送るのか明白でない。実際のところ外交が必要とされてるってことです。そして外交が果敢に押し強く始められなければならないし、すぐにも始められなければならない。ボクたちには機会があります。

キング:もう一つ迅速な事態。「ER」の最終回の公開に登場するんですか?

クルーニー:実は、ボクは「フレンズ」のリメークをやっている、この知らせを伝えたくなかった。

キング:おや、大変。

クルーニー:ボクはジェニファー・アニストンの役を演じることになっています。

キング:ジョージ、あなたにはわくわくさせられますね。

クルーニー:ありがとう。生涯の仕事としての手段です。選んだものです。

キング:「ER」には出る予定ですか?

クルーニー:出演します。スーザン・サランドンとジュリアナ・マグリーズといっしょに最終回に出ます。ですから、十分たのしめるはずです。

キング:ありがと、ジョージ。風邪引かないでね。

クルーニー:ありがとう。愉しかったです。

(CNNラリーキングライヴ 24 February 2009)

写真はホワイトハウスでバイデン副大統領と会談するクルーニー
他にダルフール問題でのクルーニーに関するABC NEWSの記事は右サイドにある「NewsFanzine」からお読みいただけます。

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