見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 25, 2009

泳ぎが得意なファーストドック


◇オバマガールズにウォータードッグ

ポルトガルの泳ぎの好きな犬はそのエネルギーと知能で知られている

アメリカのファーストレディ、ミッシェル・オバマは娘たちのペットにポルトガルの泳ぎのうまい犬を見つけたがっているとピープルマガジンが報じてきている。

二人の娘たちは、父であるバラク・オバマが大統領に選ばれたとき、二人がうまく対処してきたすべてに対するごほうびとして子犬を約束された。

犬の選択はある犬種に対する長女マリアのアレルギーによって限定されたが、泳ぎの好きな犬は低アレルギーだ。

4月に子犬を飼えればと家族は期待しているとオバマ夫人はマガジンに語った。

泳ぎの好きな犬は気質的に「かなり優良」だったと彼女は言った。

「将来のサイズの見通しから、小型犬ではないが大型犬でもない、いわばその中間にあります。それに私たちが知っているこの犬の所有者たちはうんとほめています。」

そのひとりがベテラン上院議員テッド・ケネディだ、彼はスプラッシュとサニーとその犬種二匹を飼っている。

スプラッシュは、アメリカ政治に関するケネディ氏の子どもたちのガイド「わたしの上院議員とわたし:一匹の犬から見たワシントンDCの印象」の中でナレーターとして特別扱いされてもいる。

1月、ケネディ氏は「アメリカの次期ファーストドッグとしてポルトガルの泳ぎ好きの犬を支持するのを光栄とする」と言った。

「彼らにはやる気と末頼もしい元気がある。彼らは賢い。彼らは立ち直りが速い。彼らは断固としている。彼らは楽観的。そして彼らは疲れ知らず」と彼は言った。

「オバマ一家とオバマ政権にぴったりあてはまるように思われる。」

・フランクかムースか

だが、家族はまだ未来のペットの名で同意してきてないとオバマ夫人は言った。

「浮かんでる名前はあってもよくないの」と彼女は言った。

「フランクがそのひとつ。フランク!ムースもそう」と彼女は言って、「もうちょっと犬の名前を考えなさい」と娘たちに命じていると付け加えた。

オバマ夫人はまたインタヴューを使ってホワイトハウスでの家族生活についても語り、娘たちは今も雑用をしなければならないので、スタッフらに彼女たちを助けすぎないよう頼んできていると言う。

「人は生活を楽にしたがる、そして小さな子どもがいる場合、子どもたちには生活が楽にならなくていいと、私はスタッフに説明してきています。彼女たちは子どもです」と彼女は言った。

だが、どこに行くかを教える限り、少女たちは自由にホワイトハウスを走れるとオバマ夫人は言った。

「彼女たちを元気づけてこの場所全体を自分の家のように感じられるよう努めています」と彼女は言った。

(BBC NEWS 25 February 2009)

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