見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 09, 2009

デイヴィッド・バーンのショー



◇レディオシティ(NY)で二晩ライヴをやった、ボクたちは無我夢中になっていて、へとへとになる。それが受け入れられるとき、自分の住んでるところでショーをやるのは常にスリリングなもので、たいていもっと神経をすり減らす局面がある。ボクたちはカナダから戻るとすぐ翌日にリハーサルと仕上げモードに入った。レディオシティのショーのびっくりエンディングのリハーサルをして振り付けを仕上げる。便利なことに、ボクたちは全員おなじ街にいたので4人の振付師がひょっこり立ち寄った。

ボクたちがリハーサルをしていた間、Mighty Wurlitzerで特訓コースをやっつけるためMark Degli Antoniがレディオシティにいた。「Take Me To The River」(トーキングヘッズのすごい曲)でオリジナルのアイディアは彼が巨大なハウスオルガンを弾いてボクたちが彼に加わるというのだったが、ボクたちはオルガンとバンドをかみ合わせることができなかった。それでマークは彼が書いたベルとホイッスルの音を強調した短い導入部を演奏した。

不意打ちのエンディングは誰かがYouTubeに投稿した映像で見ることができる。
ボクたちは午後の2回でこのエンディングをおぼえた。追加のダンサーたちは全員ボクたちのダンサーと振付師の友だちだった。「レディオシティで踊ることにダウンタウン・ダンス界のあらゆる花(粋)がYESと言ったみたいだった」とAnnie-Bのコラボレーター、クリスは言った。

(3月1日のデイヴィッド・バーンのジャーナルより抜粋)

このショー、渋谷axでは追加のダンサー(バレリーナ)たちの登場はなかったけど、十分たのしかったよ。ニューヨークの活力がそっくりやって来たようで、懐かしくもあり、ものすごく元気づけられた。

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