見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 01, 2009

バラク&ミッシェル ロンドンへ


◇イスラエル空軍機が1月にスーダンで武器車列空爆か

イスラエル主要メディアは26日、米CBSTVなどの報道を引用し、イスラエル空軍機が1月にスーダン北部でパレスチナ自治区ガザに向けて武器を輸送していた車列を空爆していたと報じた。トラック17台を破壊し39人が死亡したという。

イスラエル政府は報道に対するコメントを拒否している。フランスに拠点を置くスーダンのインターネット報道サイトによると、同国当局者は、武器を積んだ車列が攻撃されてスーダン人やエチオピア人が死亡したと述べた。

CBSによると、イスラエルは武器がスーダンからエジプトを経由してガザに密輸されるとの情報を得て空爆したという。イスラエルによるガザ大規模攻撃の最中に実施されたか、1月18日の停戦後かは不明。

(共同通信 2009年3月27日)

◇ブッシュ政権下の対テロ戦費67兆円 8割がイラク関連

米政府監査院(GAO)は30日、イラク戦争などで投じた米国の対テロ戦費に関する報告を米議会に提出した。2001年の米同時テロから08年12月まで、ブッシュ前政権下での対テロ戦費は支出ベースで累計6857億ドル(約67兆円)。内訳はイラク関連が5335億ドルで約8割を占めた。アフガニスタン、アフリカ、フィリピンなど世界各地で展開する「不朽の自由作戦」が合計で1241億ドルになった。このほか本土防衛の関連が281億ドルだった。

(日経ネット 2009年4月1日)

◇ネタニヤフ右派政権発足へ イスラエル、和平停滞か

イスラエル国会は31日、2月の総選挙後に首相候補として連立交渉を進めてきた右派リクードのネタニヤフ党首(59)が提出した閣僚名簿を審議。同日深夜(日本時間4月1日早朝)にも賛成多数(69対45)で承認し、同氏を首相とする右派主導の連立政権が発足する。ネタニヤフ氏は約10年ぶりの首相返り咲き。

ネタニヤフ氏は、中東紛争の解決策として国際的に支持されているパレスチナ国家樹立に反対しており、和平プロセスの停滞は必至。核開発を進めるイランには武力行使も辞さない強硬姿勢で、中東情勢の緊張要因となりそうだ。中東和平推進やイランとの対話を掲げるオバマ米政権は難しい対応を迫られる。

ネタニヤフ氏は31日、内閣承認に先立つ国会演説で「われわれに脅威とならない権限すべてをパレスチナに与える和平合意が可能だ」と述べたが、パレスチナ国家樹立には踏み込まなかった。パレスチナ指導部は「2国家共存を目標にしない政権とは交渉できない」と反発、欧州連合(EU)も2国家共存を支持しなければイスラエルとの協力関係を見直すことを示唆している。

(共同通信 2009年4月1日)

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