見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 24, 2009

I Shot 2 kill


◇イスラエル軍兵士の反パレスチナ人Tシャツは「趣味が悪い」

最近のガザ地区の攻撃における行いに対する国内批判の高騰に軍が直面するなか、パレスチナ人に対する暴力シーンを描写する兵士らが着用するTシャツを月曜イスラエル国防軍が非難した。

基礎訓練と他の軍人コースの終了を示すため軍隊によって発注されたTシャツは異なるユニットの若干の下士官兵によって着用されたと、週末にかけてハアレツ紙は報じた。それらのTシャツは軍によって作られも認可もされなかった。

Tシャツのひとつは、彼らは「小さいほどワル(悪党)」とあるスローガンにライフルの照準の十字線に子どもを描く。もうひとつは、まあなんと、照準の十字線に妊婦と「一発でふたり殺害」の言葉。他にはモスクを爆破する兵士や墓石に寄りかかって悲しむパレスチナ人女性たちを描く。

Tシャツの多くを作ったテルアビブの工場、アディブはコメントを拒否した。

「TシャツはIDF(イスラエル国防軍)の真価と一致しないし、全く趣味が悪い」と声明のなかで軍は伝えた。「このタイプのユーモアはあるまじきもので、とがめられるべきだ。」

Tシャツを着用する軍隊には懲戒措置が講じられることになると声明は伝えた。

先週、身元不詳の兵士数名からの証言が表沙汰になった余波で、イスラエル軍はガザでの行いのせいで自国で増加する批判に直面してきている。

ゆるんだ交戦規則をうけて軽率に発砲することによって、子どもを含めるパレスチナ人一般市民を軍が殺すのを兵士らの証言が説明した。兵士らはまた、一般市民の所有物の理由なき破壊も報告した。

何年ものイスラエルの町へのロケット弾発射を終わらせるため始められた3週間のガザ攻撃は1月18日終了した。パレスチナ当局者によれば、1400人のパレスチナ人が殺され、その大部分が一般市民だ。イスラエル人の死者は13人、そのうち一般市民は3人である。

(The Associated Press 23 March 2009)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1073234.html

写真は兵士が着ている問題のTシャツのひとつ(AP電)

朝日新聞によると、Tシャツのひとつに、日本刀を持った男が立ち「われわれの熱は冷めない。殺したことを確認するまでは」と書かれたものもある。
絵柄は兵士が考えて業者に発注。部隊単位で着用することが多いが、家の周りをジョギングする際に着用する兵士もいるという。
(朝日新聞 2009年3月25日)

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