見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 19, 2009

ムミアに自由とハッピーバースデイ



◇4月24日金曜日はムミアの55歳の誕生日、「心配するムミア・アブ=ジャマールのインターナショナルファミリー&フレンズ」は、世界中におよぶレジスタンスの祝典「ムミアのためのらんちきパーティ」を要求しています。

◇ムミア・アブ=ジャマールの正義を求める国際キャンペーン

4月6日連邦最高裁は、そもそもの1982年フィラデルフィアの裁判の間に検察官の側で人種差別主義の陪審を選んだとの証拠に準拠するムミアの再審請求を審問するのを拒絶しました。この上訴請求は、陪審員になる予定の者はその人種に準拠して選ばれることはできないとある法律上の決定、1986年連邦最高裁「Batson判決」に基づいています。

この問題はムミアの有罪判決をくつがえす最強の根拠と考えられました、もっとも唯一の根拠でないのは確かですが。アムネスティインターナショナルの事件の詳細な再検討によると、1982年の裁判でムミアは、公正な判事と偏見のない陪審員に関しての権利、彼自身を弁護する権利、彼の弁護を準備するための十分な方便を拒まれました。加えて、第一目撃者の偽証(大ウソ)をそそのかした、そして少なくとも他の目撃者のひとりをおどして偽証させたなど、検察当局は被告側(被告とその弁護士)、判事、陪審員に決定的証拠を与えずにおきました。アムネスティインターナショナルの報告以来、ムミアの無実を指摘する法律の指定する証拠を避けさせようとの検察当局と司法上のメンバーらによる進行中の陰謀をより多くの証拠が浮かび上がらせてきています。少なくとも、この紛れもない証拠は検察当局と裁判官の側の重大なずさんな措置の存在を示します。まさに2週間前、テッド・スティーヴンス上院議員の有罪判決を逆転無罪に導いたのが、まさにこの種の妥当を欠く措置でした。

「Batson判決」に準拠するムミアの上訴請求に対する第三巡回裁判所の拒絶は、みずからの先例に完全に違反して法廷が上訴請求の高等な新規範を示すとして、多くの法律上のオブザーバーたちを憤慨させました。この決定に達した3人の判事団のメンバーのひとりは、先の上訴人たちがまさにこの同じ法廷で与えられたのと同じ権利を、どうしてムミアが認められなかったかについて指摘する痛烈な41ページの不同意(反対意見)を書きました。

エリック・ホルダー司法長官に宛てた重要な手紙(オンライン署名にある)を読んで、署名をし、広く回すことに、数分さいてください。
パワフルな国際キャンペーンだけが、このずばずばものを言う受賞経験のあるジャーナリストに久しく待望されている自由を勝ち取ることができます。そして法律上のリンチか、仮釈放なしの終身刑で彼を黙らせる、27年の陰謀を止めることができます。
どちらの選択もムミアの人間の権利と憲法上の権利のとんでもない違反です。そして私たちは自己の立場を守り抵抗するのを彼らに許しません。ムミアには私たちの行動が必要ですし、私たちの活動にはムミアが必要です。

オンラインの請願署名はこちらから↓
http://www.iacenter.org/mumiapetition

スポンサー:
・Free Mumia Abu-Jamal Coalition (NYC)
 http://www.freemumia.com
・International Concerned Family and Friends of Mumia Abu-Jamal
(Philadelphia)
・Millions for Mumia
 http://www.millions4mumia.org
・International Action Center(NYC)
 http://www.iacenter.org

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