見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 24, 2009

ブッシュはせっせと金集め


◇オバマ米大統領は23日に放送された米CATV局C−SPANの番組で、前任者のブッシュ前大統領といまでも連絡を取ることがあると明らかにした。

番組の中でオバマ大統領は、就任後にブッシュ前大統領と話をしたことがあるかと尋ねられて「そうしている」と答え、「まだ私が大統領になって4カ月しかたっていないが、一般的に、前任者と信頼関係を保つ姿勢は大切だと思う」と述べた。

オバマ大統領はこの数日前に、2001年の同時テロを受けてブッシュ政権は米国の方向を誤らせたと批判したばかり。21日の国家安全保障についての演説で、現政権はブッシュ政権が残した「混乱状態」への対処を強いられていると発言した。

これに対しチェイニー前副大統領は同日の演説で、ブッシュ政権の対テロ政策は正しかったと反論。オバマ大統領のせいで、米国のテロ対峙能力が弱体化したと批判した。

ちなみにブッシュ前大統領はこの日、ニューメキシコ州に向かう途中でいずれの演説も見ていない。関係者によると、同州の高校奨学金の寄付集めを目的とした夕食会に招かれて講演を行ったという。

(CNN 2009年5月24日)

◇米前副大統領のテロ対策で支持率が上昇、最新世論調査

オバマ米大統領によるテロ対策の不備への批判を強めるチェイニー前副大統領の主張の支持率が今年1月の退任時に比べ、増加していることがCNNとオピニオン・リサーチ社が共同で実施した最新世論調査で21日分かった。

不支持率は依然、多数となっているものの、支持率は1月と比べ8ポイント増の37%となっている。不支持率は55%だった。

オバマ大統領は就任後、キューバのグアンタナモ米海軍基地にあるテロ容疑者収容施設の閉鎖、特別軍事法廷の審理中断、取り調べでの拷問禁止など、ブッシュ前政権の立場を覆す政策を打ち出している。

これに対抗する形でチェイニー氏は過去2カ月間、各種メディアに相次いで登場。オバマ氏は米国へのテロ攻撃を容易にする政策を容認していると批判を重ね、ブッシュ前大統領を弁護している。

チェイニー氏の主張への支持率が増加している背景については、退任後、米メディアの取材に応じていないブッシュ氏の支持率が6ポイント増を示していることからも、現政権によるテロ対策への米国民の信頼感が揺らいでいるとの見方もある。

今回の世論調査で、ブッシュ氏の否定的評価は57%、肯定は41%だった。調査は5月14日─17日に成人1010人を対象に電話で実施した。

(CNN 2009年5月21日)

最近のブッシュは集金マシーンとしてそれは有能らしい

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