見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 12, 2009

アルカイダって何者!?



◇食糧生産は「70%増やさねばならない」

増加する世界の全住人を食べさせるため、今後40年におよび、食糧生産は70%程度まで増やさねばならなくなると国連食糧庁が予測する。

さらに多くの土地が食糧生産に使われないとすると、2050年までにもしかすると3億7000万人が飢餓に直面すると国連食糧農業機関(FAO)は言う。

世界の人口は世紀半ばには現行の67億人から91億人に増えると予想される。

洪水と干ばつを含める、気候変動が、食糧生産を襲うことになる。

2050年までに食糧が十分であるためには、開発途上国の農業に(50%増の)年間830億ドルの純投資が行われなければならないとFAOは言った。

写真のキャプション:小作農と田舎の世帯は援助されるべきだとFAOは言った(写真ともにBBC 12 October 2009)
記事は続きます 以下をご覧ください ↓
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8303434.stm

◇フランス司法当局は12日、スイスのジュネーブ近郊にある欧州合同原子核研究機構(CERN)で働いていたアルジェリア系フランス人研究者(32歳)について、国際テロ組織アルカイダのテロ計画に関与した疑いで、パリの予審判事が正式捜査を開始したことを明らかにした。

この研究者は8日、テロ計画関与容疑で警察当局によって拘束されていた。当局によると、インターネット上での監視活動の結果、この研究者が北アフリカを拠点とするアルカイダ系組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織(AQIM)」と連絡をとっていたことが判明したという。

研究者は、テロ攻撃を実行する意思を示していたとされるものの、「具体的な準備を行う段階には至っていなかった」とされる。

CERNのウェブサイトによると、この研究者は、宇宙が「ビッグバン」後にどのようにして生まれたのかを解明するための世界最大の粒子加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」を使った実験に関与していたという。

今回、アルカイダに関連するとされる研究者が拘束されたことで、アルカイダが兵器技術の獲得もしくは核施設攻撃を計画をしていたのではないかとする懸念が高まっている。

(AFP 2009年10月13日)

◇フランスのオルトフー内相は逮捕で最悪の事態を免れたと述べており、容疑者が何らかのテロ謀議に関与していた可能性を示唆した。

CERNは声明で、物理学者の容疑者はテロに用いられるような研究業務に関与していなかったと述べた。また、男は同機関の職員ではなく外部団体との契約に基づき、研究に当たっていたとも語った。2003年からLHCで働いていた。

フランスの内務省当局者は、逮捕は予防措置の一環として実行されたと述べた。容疑者の兄弟も逮捕されたとしている。2人は、アルジェリア系フランス人との情報がある。

LHCでは陽子同士の衝突で、巨大な衝突エネルギーを発生させる実験などを実施している。

(CNN 2009年10月13日)

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