見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 16, 2009

イスラエルはいつも不相応



◇国連人権理事会:ガザ攻撃、「戦争犯罪」と決議 国連報告書を支持

国連人権理事会(本部・ジュネーブ)は16日、昨年末から今年初めのイスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ地区攻撃を「戦争犯罪」と糾弾した国連報告書について、支持する決議案を賛成多数で採択した。イスラエルや米国は報告書を「不均衡」と反発し、採択阻止に動いたが、切り崩せなかった。

AP通信によると、決議案は47理事国による投票の結果、アラブ・アフリカ諸国などの賛成25、米国などの反対6で採択された。日本を含む11カ 国は棄権、英仏など5カ国は投票しなかった。報告書はイスラエル軍、パレスチナ武装勢力の双方を「戦争犯罪」と糾弾。国連安全保障理事会が公正な独自調査を求め、6カ月以内に結果が示されない場合には、国際刑事裁判所に付託すべきだと提言した。人権理が採択した決議は、潘基文(バンギムン)国連事務総長に「監視役」としての関与を求めた。

イスラエル紙ハーレツなどによると、同国のネタニヤフ首相やクリントン米国務長官は英国に反対を働きかけたが、英側は「パレスチナ自治政府のアッバス議長に深刻な打撃を与える」(ミリバンド英外相)との理由で反対に回らなかった。

米国は失望感を示しており、報告書が安保理に持ち込まれれば拒否権を発動するのは必至だ。また、ガザ攻撃を「正当防衛」と主張するイスラエルは、報告書の指摘に「テロを正当化する内容だ」と猛反発しており、中東和平交渉がさらに停滞する可能性もある。

(毎日新聞 2009年10月17日)

◇報告書は、ガザでの「不相応な戦力」の使用でイスラエルを非難する
(写真共に、BBC 16 October 2009)

◇イスラエルがキャストリード作戦と呼んだ軍事攻撃で死んだ人々の数に関して進行中の論争がある。
ガザに拠点を置くパレスチナ人権センターは死者数を1419人とし、そのうち1167人が「非戦闘員」だったと言った。イスラエル軍は今年初めに軍独自の数を公表した、そして1166人が殺され、その60%が「テロ工作員」だったと言う。
(CNN 16 October 2009)

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