見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 17, 2009

米の中等学校で新兵採用計画



◇報道:オバマが4万5000の軍勢を再増派

もしかして来週には発表されるかもしれない4万5000の増派をオバマ大統領がすでに決めているとBBCは報じています。ホワイトハウスはこの報道を否定してきています。その間、オバマ大統領はアフガニスタンの駐留を論議するため、14日水曜に5度目の戦略協議を召集しました。政権は目下、結局6万人の追加軍勢となる、アフガン駐留米軍司令官スタンリー・マクリスタルからの提案を熟考しています。火曜日、「来週」には決定が下されるだろうとオバマは言い、米国の戦争目的を擁護しました。
オバマ大統領:「私たちの第一のゴールは、相変わらず、米国とその同盟国への攻撃に着手できるアルカイダとその過激派同盟者らを根絶することである。それが私たちの第一の任務(派遣目的)である。私たちは、もちろん、その地域の安定化にも興味がある。」

◇ペンタゴンがアフガン戦争の死者の写真を禁ずる

別のアフガン戦争のニュースでは戦闘で殺された米兵を撮影することからメディアを締め出す新たな方針をペンタゴンが押しつけてきています。致命傷を負ったアメリカ海兵隊員の写真をAP通信社が公表した先月、ルールの変更が持ち込まれました。

◇報道:ウォール街が記録的なボーナス1400億ドルを支給

米国の大手銀行と証券会社が今年記録的なボーナス1400億ドルを社員に支給する歩調であるとウォールストリートジャーナル紙は報じています。これと同じ銀行と証券会社の多くを納税者が救済して一年も経たずに、この記録的支給額が到来します。(一方、一般市民のあいだでは不動産差し押さえが史上最高を記録し、失業率が10%に達する見込み。)

◇ガイトナー長官の補佐官がウォール街の企業から何百万ともうける

一方、新たに公表された暴露が、ティモシー・ガイトナー財務長官の側近の補佐官らが救済されたウォール街の企業から何百万ドルと稼いでいたのを示します。昨年、ガイトナーの顧問ジーン・スパーリングはゴールドマンサックスから88万7000ドル以上稼ぎ、他にも大部分が金融会社からの講演料で15万8000ドル稼ぎました。別の補佐官リー・サックスは、ニューヨークのヘッジファンド、マリナー・インベストメント・グループから300万ドル以上を稼ぎました。

◇イスラエルは東エルサレムの家屋取り壊しを続ける

中東のニュースでは、占領された東エルサレムのパレスチナ人家屋の取り壊しをイスラエルは続けます。12日月曜、東エルサレムの3人の子どもの父親であるAmjadの家をイスラエル軍が破壊しました。
Amjad:「私が家の中で寝ていた朝。兵士たちがやってきて私を連れ出します。彼らは犬を連れてきます。何が望みか?と私は彼に問いました。本当のところは問題がある。私の問題ではない、と彼が言います。外に出ろ。でも私は出たくありません。5人の兵士が私を外に連れ出します。彼らは私の電話と(聞き取れない)を奪います。彼女は私に、私たちはしたくない、と言います。そしてあとで彼らが家を破壊したのを私たちは知ります。いま私には2つの問題があります、どこにも座る場所がない、3人の子どもがいる。」
東エルサレムと西岸では今年、200戸以上のパレスチナ人の家が取り壊されてきており、少なくとも520人のパレスチナ人が退去させられています。

◇人権団体:335人のパレスチナ人が不法に投獄される

同時にイスラエルでは、2つの人権団体がイスラエルの刑務所にいる335人のパレスチナ人の非合法の投獄と彼らが呼ぶものを詳細に記録する報告書を公表してきています。起訴や裁判なしに何年も引き続いて囚人を拘束することで、イスラエルは国際法に違反していると団体B’TselemとHaMokedは言います。もしかして335人は十分控えめな数字かもしれません。イスラエルの刑務所には推定1万人のパレスチナ人がいます。

◇軍は中等学校(小学校高学年と中学:普通は教育制度の5学年~8学年に当たる)に新兵募集プログラムを巧みに導く

話変わって軍が新兵の採用を全米の中等学校にあてる計画を調べています。カンザス学区は青年予備役将校訓練特殊兵科カリキュラムに基づいた中等学校プログラムに手段を与えてきています。全米に拡大することができるかどうか判断しようと、プログラムは苦心されています。

(以上、デモクラシーナウ!ヘッドライン 15 October 2009 より抜粋)

写真は、2009年8月22日パキスタンのタリバン運動(TTP)の新司令官に任命されたハキムラ・メスード司令官

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