見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 30, 2009

生涯 カンナビス消費者



◇ポートランドにカンナビスカフェがオープン

オレゴン州ポートランドに今月オープンしたカンナビスカフェは、いわば州で最初のマリワナカフェです。店内でマリワナを売らないとはいえ、カンナビスカフェは、ポートランドの認可された医療マリワナ常用者、推定2万1000人に、うちとけた環境でマリワナを消費するスペースを割りあてます。私たちはカンナビスカフェを運営するNORML(全米マリワナ法改革組織)オレゴン支部常務理事、マデリン・マルティネスと話をします。

本日のゲスト:オレゴン州で初のカンナビスカフェを今月初めにオープンした、全米マリワナ法改革組織オレゴン支部常務理事のマデリン・マルティネス

エイミー・グッドマン:「Breaking the Sound Barrier(音速を超えて飛ぶ)」メディアツアーを続けながら、私たちは今日オレゴン州ポートランドを巡業中です。しかもポートランドは今月オレゴン州で最初のマリワナカフェ発祥の地になりました。カリフォルニア州外ではカンナビスカフェはいわば初めてです。店内でマリワナを売らないとはいえ、ポートランドの認可された医療マリワナ常用者、推定2万1000人にうちとけた環境でマリワナを消費するスペースを割りあてます。カンナビスカフェのデビューは、オバマ政権が医療用マリワナの患者への訴追遂行をやめると言ってひと月で生じます。医療用マリワナに関する州法に従っている、深刻な病気の患者またはその世話をする人を訴追するため連邦の財源を使うことは優先事項ではないと、ブッシュ政権のスタンスを一変させて、エリック・ホルダー司法長官は言いました。14の州がマリワナの医療使用を許す法律を採択してきています。ここポートランドでマデリン・マルティネスが仲間に加わります。「デモクラシーナウ!」にようこそ

マデリン・マルティナス:ありがとう、エイミー。

エイミー・グッドマン:あなたを迎えられてすばらしいです。このカンナビスカフェとはなにかを正確に説明してください。

マデリン・マルティネス:このカンナビスカフェは私たちが集まって人づき合いができる場所です。私たちはみな社会生活を営む生き物です、そして問題のひとつは常に私たちが世間の見えないところで薬物で治療されなくてはならないことです。つまり、世間の見えないところにはカードホルダーだけが入るという場所が私たちには必要でした。それで私たちはそれを設立しました。何年ものあいだ、退役軍人病院はもちろん、大病院OHSUにいた人たちから私は便りをもらってきています、彼らには場所がありませんでした。数時間の手順の後、彼らはオレゴンの寒さと雨のなか置き去りにされます、そして、うちとける場所と彼らの窮状を理解する誰かを探します。ガンと発見しても彼らが扱う他のおそろしい医療結果と発見してもどちらでも。そしてあまりにも長いこと薬物を我慢した後、彼らはただひとり、死に物狂いで、ある薬物を必要として何時間も生まれ故郷を移動しなければなりませんでした。従って、非常に長い間これを聞かされた後、これが私たち独自の場所を設立することを私に思いつかせました。同じような設定で月2回の会を設けましたが、急ぐためと余分の量の薬物を得るために一度に200人もの人が州のそこらじゅうからきたために、私たちはそれを定期的にしました。私たちの法によれば、私たちは思いやりを交易することができません、そこでこれはすべて贈られる、私に寄付された後に患者に寄付されます。

エイミー・グッドマン:では、カンナビスカフェに入るとき、彼らはマリワナを買ってないのですね?

マルティネス:買ってません、オレゴン州ではそれは違法になります。あなたは世間の見えないところにいなくてはなりません。昨夜あなたが見たように、それは世間の見えないところです。あなたは裏の階段から来なければなりません。車イスや歩行者のハンディのある人のために私たちが確保した正面入り口から来たあなたはラッキーです。でも、彼らは裏の階段から上って、州のIDを見せるかパスワードも条件にあわないといけません。あなたはまた、オレゴン医療マリワナプログラム登録ID、または実際に私たちのプログラムを登録するヒューマンサービス局による日付の入った捺印された書類を有していないといけません。

エイミー・グッドマン:どうやってカンナビスカフェのまとめ役になり、ロビー活動したのでしょう?

マデリン・マルティネス:そうですね、私は10年プログラムを仕事の対象としてきました、私はまさに初めからそれに手段を与える助けとなりました。わかったのは、基礎のお膳立てをして上位にある問題に対する信頼性を不動のものとすれば、私たちの建物や私たちの会を見捨てたり、報酬として過ちをぼやく者は決していないということです。もし誰か入ってきて私たちの会員のひとりが報酬をやりとりしたり報酬を要求したと私に伝えれば、私は非公開に会員に忠告して会員にやめることが求められます、そして会員の資格は取り消されて彼らは私たちの会に戻れません。患者は弱みにつけ込まれないと私たちはあくまで主張します。この患者の多くは自暴自棄で、わざわざ300ドルくれと言う人々です、私はあなた方のために成長するでしょう、彼らがその金やその人の面倒を見ることは二度とありません。彼らが彼らの思うように処理させるから、本当に嘆かわしい。オレゴン州からカードをもらうとき、あなた方は道しるべを与えられていません。それは彼らの責任ではありません、彼らの範囲外です。どこで草を手に入れるか、どこでクスリを手に入れるか、彼らはあなた方に教えません。一般的にブラックマーケットに囲い込まれるあなた方自身のやりくり方便に任せられます。私の見解は、さあブラックマーケットからその収入をぶんどって、私たちの国のヘルスケアに支給しよう、です。アルコールがもはや違法ではないため人々が森でホップを栽培していないこと、でも人々がマリワナを栽培しているのを、私たちは承知しています。そして私たちが犯罪市場に与えてきているあのパワーを獲得して不動のものとすべきだと私は思います。さあ課税して、政府統計値によるカンナビスを消費する35万7000人のオレゴン州民を管理しよう。そしてそのお金がまさに無駄遣いされているというのは本当に悲劇です。オレゴン州の私たちの細長い人口密集地帯には2人の州警察官がいます。私はもっと注意を払いたいです。安全な状態でありたいですし、私たちの議員らが彼らがしていること以外を見ないのは本当に悲しいことです。彼らは同じプロセスをずっと続けては異なる結果を期待し続けます。それは精神異常(狂気)の定義づけです。

エイミー・グッドマン:ポートランドでのカフェのオープンに対する反応はどんなですか?

マデリン・マルティネス:実に肯定的ですよ。現に私たちの多くのパトロンがポートランド北東エリアの近隣住人です。そしてバーの代わりにあなた方がいて本当に満足だと言ってくれています。不幸にも、あまりにも頻繁に人々がアルコールを消費しすぎて、誰かの芝生の上でオシッコすることになり、あるいは不作法にふるまったり乱暴になったりするからです。大きな改善です。私たちは10時には終えます。ドアを閉めて、静かになります、いつもの自分のまま、誰も困らせません。私たちは実際にDekumの通りを掃除するヴォランティアを計画しています。

エイミー・グッドマン:Dekumは、昨夜私たちが訪問するカンナビスカフェの通りです。マデリン、ご自身の経験について話してください。

マデリン・マルティネス:そうですね、私は引退した保安官です。私は矯正局で働きました。私はPTAのママで、おばあちゃん、全生涯にわたりカンナビスを消費してきました。カンナビスは私の不安とウツ病に特によく効きます。カンナビスを滴定した初めての消費で、ただちに突然パッとわかること、ひらめきがあったのを、私はいかなる時にも理解しませんでした。そうね、最初に消費したとき、私たちの脳にカンナバノイド(マリワナの主成分)感覚器官があることに何年かして気づくことになります。 私たちの脳にこれらの感覚器官があって私に起きていたことなのを私は十分に理解しませんでした。退行性の記憶装置と合併疾患が私にはあります、それの効果はただもう驚くべきです。そしてそれはよくならないことになっています。
慢性の痛みのなかで生きることで、私のもうひとつの選択肢はVicodinを服用することです。私にはVicodinは実際きつい痛み止めです。薬物が引き起こす無感覚(麻痺)のなかに私を残します。そして私はむしろもっとましな人生の質のほうを選びます。私には5人の孫と4匹のポメラニアンがいます。私は家族と家を満喫することが好きですが、苛酷な医薬(調合薬)を支えにはできません。それは私たちには死刑です。残りのあなたの人生にそれらを服用することになれば、あなたの生命維持器官を破壊します。それが降りかかっています、私たちの政府は私たちが強化した医薬を使うと強調しています、そしてマリワナが人に知られる最も安全なクスリであるため、それは現実の悲劇です。いかなる時にもマリワナに致死量はありません。

エイミー・グッドマン:他の人のことを教えてください。昨夜カンナビスカフェに入ったとき、人々がいっしょに座っていました、彼らがカンナビスを消費していたいつものやり方の中でそのプロセスを説明してください。

マデリン・マルティネス:私たちが人々に手ほどきしようとしていることのひとつが吸入法です。私たちには吸入法がなにより安全なので、草、植物の種を燃やすこと、発ガン性物質は摂取したくありません。そこで私たちがしていることは、薬物を華氏375度に加熱しても燃やさないこのマシーンを使用することを彼らに教えています。あなたはあそこで見ましたよね。それはTHC(インド大麻に含まれるマリワナの主成分、テトラヒドロカンナビノールの略)の気化物質(吸入薬)を取り込みます。

エイミー・グッドマン:大きなプラスチックの袋

マデリン・マルティネス:まさにその通りです。それは大きなプラスチックの袋で、加熱するとそこに気化物質が入ります。そして今度はそれを滴定します、あなたのくちびるにそれをプッシュして、それを消費します。私たちが安全と考える、異なるメソッドのひとつを私たちは彼らに見せています、私が実演説明したvolcano(火山)は600ドルです、固定収入の人にとって手頃な値段ではありません。ということで、私たちはもっと安くてもっと手頃な値段だと言える、吸入法のほうを用意します。そしてそれは、あなたがそれを使う余裕がある、あなたに工面できるものが最高の吸入器だからです。

エイミー・グッドマン:いまカンナビスカフェにはどれくらいの人が来ますか?

マデリン・マルティネス:そうですね、私たちには常連客がいます。それに仕事の後に来る人々、一日194人ほどもいます。あなたが帰った後、実のところもっと仕事に取りかかりました。

エイミー・グッドマン:どれくらい遅くまで開いてるんですか?

マデリン・マルティネス:10時までです。私たちは9時ぐらいには人を入れるのをやめます。ドアを閉めて、夕方はこれでおしまい、と言うだけです。

エイミー・グッドマン:さて、マデリン・マルティネス、私たちはご一緒してくださったことにお礼をいいます。

(デモクラシーナウ! 24 November 2009)

△この記事はメールマガジンでも配信しています。

写真はカンナビスカフェをオープンさせたマデリン・マルティネス
生涯のカンナビス消費者でもあります

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