見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 02, 2010

ガザ フリーダム マーチ



◇親愛なる仲間のみなさん、

ガザフリーダムマーチは引き続きカイロのままです、私たちはガザで、そして世界中でと望みます。三晩フランス大使館の前で野営してきた300人のフランス国民を含め、このマーチに加わるためカイロに来たほぼ1400人の決意とあなた方のEメールのおかげで、私たちはムバラク大統領の妻、マダム・ムバラクとの面会を確実にしました。マダム・ムバラクは彼女の組織The Red Crescent(イスラム教国の赤十字社に当たる組織、赤新月)の保護下に、私たちが持ってきた人道援助を引き渡すため100人の行進者たちがガザに入るのを手配しました。1400人のうち100人がガザに行くことに答を見つけ出す不快な仕事を始めるまで、これは成功とみなされました。

ことをもっと複雑にするため、私たちの誰もガザに入れさせたくなくてムバラク夫人によって押し切られたことに怒った外務大臣は、100の座席は「good people」のためで残りは置き去りにされている悪い「フーリガン」であると記者会見で言うことで事態をさらに悪化させることにしました。ある国の代表者らは彼らの座席を丁重に断り、ある代表者らはグループ全体が行くのを許されないならむしろ誰も送らないほうを選ぶことにしました。ラファに向かうバスに乗った人々には、ガザの状況を報道するためやって来ていたジャーナリスト、何年も会っていない家族と再会することになるパレスチナ人、集められた援助を引き渡すことを託されたチームのメンバーが含まれます。

願望された行進の成り行きのひとつは、継続し、甚大な被害をもたらすガザ封鎖の結果に世界の注目を集めることでした。ガザのパレスチナ人のため世界中からの支援の流出には驚かされています。世界中のジャーナリストによってインタヴューされてきているホロコーストの生存者、85歳のへディ・エプスタインを含める、22人の行進者がカイロでハンガーストライキを始めました。今朝のニューヨークタイムズ紙の行進とハンガーストライキに関する記事は、より広範囲の聴衆にガザの顛末をわかってもらうことで大成功でした。そしてこの歴史に残る運動の一部になるため、ここまで旅行してきていた人々のパッションを表しました。

ハンガーストライカーたちはイスラエルのオペレーションキャストリード侵略に注目する12月27日から1月18日の期間のいずれかに、食事を飛ばすか一日または一週間絶食することであなた方に記憶にとどめる彼らの仲間に加わるよう求めます。

そして、この話またはtwitterかFacebookのニューヨークタイムズ紙の記事を広めるためにあなたにできることをすることで、どうかガザのパレスチナ人のための国際的な連帯運動の一部になってください。そしてサイトPINKtankにある行進の形勢一変に遅れないでついてきてください。

私たちのTwitter ページで最新情報を捜し出すことでできます。

ガザへの猛攻撃1周年に注目するため、2010年1月1日まで計画されたもっと多くの行動によって、ガザフリーダムマーチの連帯行動が12月27日起こり始めました。大規模な動員には、世界中のキャンドルライトヴィジル(徹夜の祈り)、コンサート、行列、行進、デモ、アートインスタレーション、ハウスパーティ、映画上映会が含まれます。

(CODEPINK 30 December 2009)

写真はハンガーストライカーたち 
中央の女性がホロコーストの生存者、85歳のへディ・エプスタインさん

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