見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 16, 2010

ぺぺからの挨拶状



◇ドバイのハマス幹部の暗殺で11人が逮捕に直面

パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスのトップの司令官暗殺で11人のヨーロッパ人容疑者にまもなく逮捕状が出されるとドバイの当局者らは言います。先月、マフムード・マブーフがドバイのホテルで死んでいるのが発見されました(電気ショックを受けた形跡あり:CNN)。同一視された容疑者には英国、アイルランド、ドイツ、フランスのパスポート所持者が含まれますが、殺しの陰にイスラエルの諜報機関モサドがいたとの憶測が大いにあります。殺人者らはかつらと帽子を含む変装をしてきており、マブーフのホテルの部屋に入るのに電子機器を使い、彼を待とうともくろんだと警察の声明にはあります。ドバイの警察は殺害へのイスラエル関与を除外してきていません。

(デモクラシーナウ!16 February 2010 ヘッドライン)

◇パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの幹部が1月にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで殺害された事件で、ドバイの警察は15日、容疑者11人を突き止め、行方を追っていることを明らかにした。

ハマス軍事部門の幹部、マフムード・マブーフ氏は1月19日にドバイに到着し、滞在先のホテルの部屋で殺されているのが見つかった。警察はこの事件で女1人と男10人を容疑者と特定。全員がフランス、アイルランド、英国、ドイツなど欧州のパスポートを所持しているという。

調べによると、容疑者は犯行の前日にドバイ入りし、主犯格と見られるフランス人の男がマブーフ氏が滞在したホテルで向かい側の部屋を予約した。ドバイ国際空港の監視カメラには、容疑者の1人がマブーフ氏のあとをつける姿が写っており、ホテルにチェックインするまで交代で監視していたとみられる。

犯行当日は午後8時ごろにマブーフ氏の部屋に侵入し、同8時25分ごろに戻ってきた同氏を殺害。実行犯は5人で、6人は見張り役を務めた。犯行後は空港に直行し、欧州やアジア行きの便に乗り込んだとされる。

マブーフ氏はハマス軍事部門創設者の1人で、イスラエルが20年以上前から行方を追っていた。殺害にはイスラエルが絡んでいるとハマスは主張。イスラエルは事件への関与について肯定も否定もしていない。

(CNN 2010年2月16日)

◇ハマス幹部暗殺犯の旅券は「偽物」 英・アイルランド外務省

英紙タイムズ(電子版)などによると英外務省報道官は16日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイでパレスチナのイスラム原理主義組織ハマス幹部が暗殺された事件の容疑者グループ11人のうち、6人が持っていた英国旅券は「不正な手段で取得された」ものだと述べた。

英当局はイスラエルの対外特務機関モサドが真正旅券をコピーした可能性があるとみて、捜査を開始した。

別の3人が所持していたアイルランド旅券についても、アイルランド外務省報道官が調査の結果「偽物」と指摘。残る2人のドイツとフランスの旅券の真贋(しんがん)についても両国が調査している。(共同)

(毎日新聞 2010年2月17日)

◇学校崩壊で4人のハイチの子どもが死ぬ

ハイチでは15日月曜、激しい雨が土砂(泥)崩れを引き起こしてハイチ首都の街の教室に激突した後、4人の子どもが死に、8人が重症を負いました。

◇トヨタの欠陥が34人の死につながる

連邦の安全監査機関は15日、トヨタ車の突然のアクセル不良問題のせいで過去10年に少なくとも34人が死亡してきていると言いました。他に22件がトヨタ車が関係する故意でない加速事故の被害です。この4カ月にトヨタは850万台を超えるクルマを全世界でリコールしてきています。実際の死亡者数は100を超えると交通安全センターのクラレンス・ディトロウは予測します。特に、人々がトヨタに注意を払う前にさかのぼるときそれだけの数の死亡数が突然の加速にあるとはしません」とディトロウは言いました。

(以上、デモクラシーナウ!16 February 2010 ヘッドライン)

◇米道路交通安全局(NHTSA)は16日、トヨタ自動車が実施した3件のリコール(無料の回収・修理)に遅れがなかったかを調べるため、トヨタに関係書類を提出するよう命じた。法律違反があった場合には「最大で1640万ドル(約14億8000万円)の制裁金を科す可能性がある」と強い姿勢を見せた。

米国では議会を中心に、トヨタがアクセルペダルの不具合などで「リコール隠し」をしたとの疑念が浮上。米当局が調査を公表したことで、24日から下院監視・政府改革委員会などで始まる公聴会での追及もさらに厳しくなりそうだ。

米運輸省のレイ・ラフード長官は声明で、「リコールは非常に深刻な問題で、自動車メーカーは不具合に対する迅速な報告が求められている」とし、厳しい姿勢で調査を進める考えを示した。

NHTSAは「2007年9月以降、米国だけで合計3回にわたり約600万台のリコールを行ったトヨタが不具合をいつ、どのように知ったのかが分かる書類の提出を求めた」とした。問題の認識時期を調べるため、生産のデータや消費者からの苦情に加え内部の会議のデータも求めた。

トヨタは16日、「NHTSAの要求を精査し彼らが求めるすべての情報提供に応じる」との声明を発表した。(中日新聞)

○調査対象の3件
米道路交通安全局(NHTSA)が16日、調査に着手したと発表したトヨタ自動車の3件のリコールは次の通り。
・2007年9月、米国向けに出荷した乗用車「カムリ」「レクサスES350」用のフロアマット計約5万5000枚。
・09年10月、ハイブリッド車「プリウス」など7車種、計約380万台のフロアマット(トヨタは正式なリコールではなく自主改修と主張)。
・10年1月、米国で販売した乗用車「カローラ」「カムリ」など8車種、計約230万台のアクセルペダル。(共同)

(東京新聞 2010年2月17日)

◇ホンジュラスの反クーデター活動家たちが人権侵害に直面する

昨年夏のクーデター批判者たちが先月のロボ大統領の選挙後もなおひどい人権侵害に直面しているのをホンジュラスからの報道が明らかにしています。ウェブサイトのWorld War Four Report によると、反クーデターNational Resistance Frontの地元指導者、Julio Funes Benítezが15日月曜、射殺されました。金曜にはBroad Movement for Dignity and Justiceの文化運動員Hermes Reyesが準軍事組織の殺し屋と推定される3人によって誘拐され、1時間後に解放されるまでぶちのめされて拷問されました。金曜にはまた、National Resistance Frontのリーダーで飲料労働者組合の副議長ポルフィリオ・ポンセの自宅に暴行者が侵入しました。先週にはまた、男性2人と女性2人の市民抵抗のメンバーが拉致されて三日間身柄を拘束されました。4人全員がぶちのめされて女性たちはレイプされました。伝えられるところでは、捕らえた連中は、襲撃は「un saludo de Pepe(ぺぺからの挨拶状)」だと言いました。ぺぺはロボ大統領のニックネームです。

(デモクラシーナウ!16 February 2010 ヘッドライン)

写真はドバイのホテルで暗殺されたハマス幹部マフムード・マブーフ(CNN)
ニュースで流れたドバイ当局の映像はまるで映画のワンシーン、当然モサドの映画

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