見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

March 11, 2010

カール・ローブ水責めを自慢



◇「水責めは世界を安全に保つ」と誇らしげなカール・ローブ

ブッシュの任期が終わって以降、初の英の放送番組のインタビューでジョージ・W・ブッシュ大統領の主席次官補、カール・ローブがニューズナイトのカースティ・ウォークに語る。ローブ氏のまもなく発売される本「Courage and Consequence(勇気と結果)」はブッシュの側近のひとりによるブッシュ任期のメモリーだ。

(BBC NEWS 11 March 2010)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/newsnight/8563372.stm

◇ピニェラが大統領に宣誓就任するときチリで地震が起きる

新大統領が就任したばかりの南米チリで11日、強い地震が連続して発生し、中部の都市ランカグアで被害が出ている。当局は同国沿岸部に津波警報を発令、住民に避難命令を出した。

米地質調査所(USGS)によると、現地時間の午前11時39分にマグニチュード(M)6.9の地震があり、その16分後にM6.7、27分後にM6.0の地震があった。2月27日に西部沿岸で起きた大地震の余震とみられる。

震源は首都サンティアゴ南西約152—138キロの地点。この直後に震源から約145キロ離れたバルパライソではセバスティアン・ピニェラ新大統領の就任式が行われたが、テレビ映像によれば就任式に支障はなかった。ピニェラ大統領は、この地震で大きな被害が出たランカグアに軍を派遣すると表明し、自らも就任式後に現地入りした。同日午後にはこの地域を激甚災害地に指定すると発表している。

(CNN 2010年3月12日)

写真は、ピノチェット軍事政権後、チリで20年続いた左派政権に終止符を打った右派連合のピニェラ新大統領(BBC)
ピニェラ新大統領はクレジットカード事業や航空事業で成功を収め、上院議員を務めた。米経済誌フォーブスによると、推定資産は22億ドル。国民からは復興を目指し事業家としての手腕を発揮することが期待されている。(ロイター)

◇中国外務省がイスラエルの入植批判

中国外務省の秦剛副報道局長は11日の記者会見で、イスラエル内務省が東エルサレムへの新規入植住宅建設を承認したことについて「強く反対する。イスラエルに計画の即刻停止と和平交渉再開の努力を求める」と批判した。「イスラエルとパレスチナの間接的な和平交渉再開に向けたカギとなる時期にあり、イスラ エルの動きは交渉の基礎を破壊し、国際社会の努力を損なう」と述べた。(中国総局

◇パレスチナ自治政府議長、宅地開発計画で間接和平交渉参加は困難

米国仲介による間接和平交渉開始にパレスチナ自治区とイスラエルが合意した問題で、アッバス自治政府議長がイスラエルが占領地東エルサレムで新たな宅地開発計画を承認したことに反発、これを撤回しない限り、和平交渉への参加は困難との立場を表明した。

自治政府当局者によると、議長はアラブ連盟のムーサ事務局長と会談した際、この方針を表明した。議長はまた、米国に対しイスラエルに新宅地開発計画を断念する働き掛けることを求めたという。

間接和平交渉の合意は8日で、イスラエルは翌9日に1600戸の宅地開発計画を発表していた。アッバス議長の不参加の発言で交渉の行方は早くも不透明になってきた。

宅地開発計画の承認は、入植支持派のイスラエルのイシャイ内相の一方的承認で、ネタニヤフ首相は同内相を呼び、不快感を表明したともされる。同首相は昨年11月、和平交渉再開のため、ヨルダン川西岸での入植者住宅の新規建設を10カ月間凍結するとの方針を発表している。ただ、東エルサレムは対象外だった。

新たな宅地開発計画承認では、中東歴訪中のバイデン米副大統領も10日、会見でイスラエル側を強く非難していた。

パレスチナ自治政府は、和平交渉の開始でイスラエルによる入植計画の全面凍結を条件にしている。

(CNN 2010年3月10日)

1 Comments:

At 1:29 PM, Anonymous 履歴書の見本 said...

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

 

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