見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 20, 2010

第二のジダン出さないコーチ



◇サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会中にFWアネルカがチームから追放されたフランスの選手が20日、練習をボイコットした。選手たちは「アネルカを追放したフランス・サッカー連盟の決定に、全員一致で反対する」との抗議声明を出した。
アネルカは監督へ暴言を吐いたとして、19日に代表チームを離れた。これを受け、主将のDFエブラは報道陣に対し、チーム内の「裏切り者」がアネルカの暴言内容を口外したと話していた。

(共同通信 2010年6月21日)

◇1次リーグA組のフランスは17日のメキシコ戦のハーフタイム中にドメネク監督を侮辱する発言をしたFWアネルカが19日、チームから追放された。この措置にチームメートたちが不服を唱え、文書で抗議。練習を拒否する事態に発展した。
この日は練習前の準備運動の際、主将のDFエブラとフィジカル担当のコーチが言い争い、ドメネク監督が割って入る場面があった。不協和音でフランス連盟の役員が辞任するなど内紛が拡大し、チームは危機的状況となった。
フランスは2試合を終え1敗1分けとなり、1次リーグ敗退の危機に直面している。

(時時通信 2010年6月21日)

◇アネルカを追放した後フランスの選手たちが反抗

フランスのワールドカップ選手団が20日、スター・ストライカー、ニコラ・アネルカの追放の決定に抗議して練習をボイコットした。

奇々怪々な展開でドメネク・コーチは彼らの結論を説明するためチームからの声明を読みあげなければならなかった。

「例外なしに全部の選手がニコラ・アネルカをチームから除名するFFF(フランスフットボール連盟)の決定に対して異議申立を表明したい」と彼は言った。

「ただ単に報道機関によって知らされる”事項”に基づくだけで、その役割として、FFFはチーム全体を決して守ろうと努めてきていない。」

「従って、そして相手チームにフランスフットボールの最高レベルを示すために、練習試合に選手全員が加わらないと決めた。」

ドメネクをののしった後、アネルカは追放

練習拒否にもかかわらず、選手たちは「個々にそして結集した気骨で、火曜の南アフリカ戦で面子を取り戻すために何でもするつもり」だと付け加えた。

フランスは16強に残るにはホスト国を負かしてグループAの他の試合、メキシコ対ウルグアイ戦の結果に期待するしかない。

彼らの望みは、木曜メキシコに2-0で敗れたことで致命的にちかいダメージを加えられた、その後に、ハーフタイムでチェルシーのスター選手アネルカと砲火を浴びるドメネク・コーチに大口論があったのが持ち上がった。

アネルカは交替させられたが、ドメネクに対する非難・攻撃の大演説の報告をメディアが拾い上げた、それがFFFを刺激して彼をチームから追放する決定をさせる。

キャプテン(主将)エブラはこのリークに怒り、フランス陣営に「裏切者」がいたと主張する。

日曜日、選手団がKnysnaの練習場に行くとき、ドメネクとエブラは選手団のバスでまだ話し合いを続けていた。

2人は遂に姿を現したが、エブラはその時、カッカして自分の公認バッジを投げ捨てて逆襲したフィットネスコーチとの激しい口論に関わり合うことになった。

ファンにあいさつするためだけに集まったと言った選手団は早々立去って、バスのドメネクと合流する、その後、ドメネクは声明を読みあげるため姿を現した。

大混乱に加えて、心を取り乱したフランスのチームディレクター、ジャン・ルイス・バレンティンがメディアに対して公然と辞任を発表した。

「選手に頼むと、もう掛かり合いたがらない。容認できない」と彼はAFPに伝えた。

 「彼らは練習したがらない。フランスにとって醜聞だ、連盟とフランス選手団にとって醜聞だ。」

 「面汚しだ。私としては終わりだ。私は連盟を出ていく。飽き飽きしてむかついている。」

メキシコはフランスにすまないとしょげる

2006年Wカップ2位のチーム、フランスが、2戦でありついたのはわずか1ゴール、ウルグアイとの一戦はさえない得点なしのドローだった。

そのほとんどがドメネクに向けられる、批判の猛攻撃を引き起したメキシコ戦では、精彩に欠けるのを見せつけた。ドメネクはワールドカップ優勝決定戦後に身を引いている。

ローレン・ブランによって復職しているドメネクは、フランスフットボール連盟のオフィシャルウェブサイトに、ハーフタイムの言い草を詫びたとわかればアネルカはとどまることができたともらした。

 「翌日、彼(アネルカ)ともう一つチャットをして、彼に詫びるための可能性の余地を残してやった、それは何やら彼がしてもらいたくなかったこと」と、彼は言った。

「彼を締め出す決定は当然の決定だった。彼にはあんなひどいことを言う権利はない。」

(CNN 21 June 2010)

写真はアネルカ(左)と、2試合アネルカを出場させることにしたドメネク・コーチ(BBC SPORT 20 June 2010)

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