見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 11, 2011

やったね!エジプト人


例の拘束されていたグーグルのワエル・ゴニム青年がさきほどアンダーソン・クーパーを介してCNNのこれまでの報道に対してお礼を言った。そしてなによりもフェイスブックに大感謝した。
生まれてから一度も経験したことのない「自由という威厳」をこの人たちはいま手にしたと誰かが言った。いま初めて人々はこの国に参加したいと思っていると。
ワエル青年はムスリム同胞団について聞かれて「彼らは変わった」と思うと答えた。
「ボクは昨夜タハリール広場でムスリム同胞団と長い時間話をした。彼らはここにいて、いろいろな階級の人たちと一緒に寝泊まりして変わったんだと思う。」
またある人はわずか18日間で、「エジプト人が国民の能力を知った日」だと説明した。
「エジプト人は"世界の母"を取り戻した」んだと。
もうひとり聡明な青年、1月25日行動からずっとタハリール広場にいるエジプト系イギリス人俳優ハリド・アブダラー(映画「グリーンゾーン」でマット・デイモンの通訳を演じた)は2月3日、ガーディアン紙の記者にこう語っている。
「ここにいる人々は動揺していない。ボクらは仕事も宗教も年齢もバラバラで、何も組織化されていない人間の集まりだ。社会的正義と政治的な正義を切望する確信の強さがボクらを結びつけている。」

◇アルジャジーラ ライヴブログ 2月12日

午前2時10分:カイロのタハリール広場はムバラク辞任を祝う人々で今まで通りすし詰めだ。

午前1時54分:モロッコ人もまたモロッコの首都ラバトの街頭でエジプト国旗を振ってムバラク終焉を祝う。
 
午前1時25分:レバノン人とエジプト人がベイルートのエジプト大使館前で一緒に祝っている。

午前1時08分:北の都市イスマイリアでは群衆が喝采を送りエジプト国旗を振る、だが一方スエズでは軍が祝賀の中心にいるとロイター通信は報じる。

午前1時06分:ニューヨークの"リトルエジプト"の街頭ではエジプト人の海外移住者らがムバラク倒壊を祝う同胞と合流してひとつになる。数十人が通りをふさぎ、「私たちは鼻を高くしてエジプトを生き甲斐にする」と繰り返し唱えながらエジプト国旗と横断幕を振っている。

午前1時:祝賀が市内いたる所で進行中であるとアルジャジーラのRawya Ragehがカイロから知らせる。
 
午前12時35分:ムバラク辞任を祝う数千人の集会でガザのパレスチナ人らがエジプト国旗を振って「ロング・ライヴ・エジプト」と繰り返し唱える。

午前12時:ムバラクは去った、さびしく思うかい?2月11日の私たちのライヴブログに戻るとする。私たちはエジプトと世界各地からこれに対する反応をあなたに提示し続けるつもりです。

◇アルジャジーラ ライヴブログ 2月11日

午後11時58分:トルコのエルドアン首相が口上書きで次のように言った。 
エジプト軍の最高評議会が常識あるアプローチを採用してこの新しい管理のもと自由で公正な選挙をまとめてくれるものと私たちは期待する。軍の最高評議会はできる限り短い期限で権力を受け渡すはずである。エジプトの大抗議の始まりから民主主義と自由を求めるわが兄弟エジプト人の正当な要求をトルコは支持してきている。この国は今度は多元的社会、代議制、また人権を支持する新体制に向かって平和に移行するはずである。

午後11時05分:スウェーデンの外相Carl Bildがアルジャジーラに次のように言っている。 
必ずしも、それはエジプトの統治者に負わせるあるいは退陣させるアウトサイダー(異分子)の役割りとは限らない。...これはアラブ世界全体にとって重大な日だ。伝統的にエジプトが導く点で、その他のアラブ世界に続いて起る。...国際社会の一部になりたいエジプトはイスラエルとの平和条約を重んじてくれるに違いない。
 
午後7時12分:バーレーンの外相Khalid al Khalifa、
「エジプトはアラブ世界を新しい時代に運ぶ... うまくやってよいものにしよう」
 
午後6時54分:私たちはエジプトの文化と知性を取り戻す必要があるとエルバラダイがアルジャジーラに述べる。
 
午後6時39分:ちょいタイムリーなウクライナの元首相で現野党党首ユーリー・ティモシェンコによる意見。 
私の革命は裏切られた、革命あとに報復革命が続いて起るかもしれない。だが、歳月が経過するにつれて、どうしたら反乱の精神をへこませないでいられるか? 

午後6時20分:エジプト人でアルジャジーラ特派員のAyman Mohyeldinは、これだけ多くの人々にとって「夢が現実になっている」と言う。

午後6時04分:歓声がエジプトの至る所に起る。振られる国旗。タハリール広場で、アレクサンドリアで、スエズで、喜ばしい光景。私たちのライブストリームを見守るように→http://aje.me/jelive

午後6時03分:彼は去った。彼は辞任した。ムバラクの30年の統治はすっかり終わる。オマル・スレイマンはこう言っている。 「ホスニ・ムバラク大統領は大統領官邸を放棄してきている。」 

午後6時01分:オマル・スレイマンがたった今国民に向かって演説する。
 
午後6時:紅海の保養地シャルムエルシェイク(Sharm el-Sheikh)へのホスニ・ムバラクの移動は「建設的な第一歩」とホワイトハウスは言っている。

午後5時58分:ドーハのブルッキングス研究所のIbrahim Sharqiehは、「私たちが本当にこれを革命と呼んでよい前に」たくさんの義務が生じると警告する。
革命をうまくやるには、もはやムバラクが政権を握っていない、おそらくまた国にもいないと共に、体制が完全に改められる必要がある。やはり与党NDP幹部も政権を握るべからずだ。オマル・スレイマンから引き継ぐため、移行政府樹立にそって働くことによりこの革命を成功させることで軍は重要な役割りを務めることができる。

午後5時50分:最近任命されたNDP総書記のHossam Badrawiはエジプトは新しい党が必要だったと言って辞任する。 それは総書記という地位からと党からの退任だ。

午後5時40分:陸軍がいま思い切って国営テレビの建物を取り巻く人々の流れを抗議する人たちに抑制させているとAlaa Abdel Fatahは言っている。
 
午後5時34分:著名な活動家Alaa Abdel Fatahがカイロの国営テレビの建物外からアルジャジーラに話しかける。

午後4時58分:北シナイの中心部El-Arishの抗議者たちが警察官と発砲を交えて警察署に火炎びんを投げたと目撃者は言った。およそ1000人の抗議者が大きな集団から分かれて警察署に向かった、焼夷弾を高く打上げてパトカーを燃やすと目撃者は言った。 

午後4時53分: 軍のヘリが予期される声明より先にカイロの大統領宮殿に到着する。
 
午後4時39分:まもなくエジプトの大統領職が「緊急で重大な」声明を用意していると国営テレビ放送は言っている。 

午後3時31分:与党の上級役人がムバラクは昨夜副大統領に権限を委任してきており、彼は現在捕らえられているとアルアラビア放送局に話す。 
与党の上級役人Mohamed Abdelllahはまたムバラクがシャルムエルシェイクに向かっているとの情報があるとも言った。 

午後3時19分:ムバラクが一族と共にカイロから出発していると知らされるのを政府に近い筋を引き合いに出してAFP通信社が報じる。けれども彼の行き先は今すぐはっきりしていないと言う。 
 
午後3時06分:息子が抗議で殺された母が抗議する人に向かって演説し、民主主義を求める闘争に喜んで次男を差し出していると言った。
写真はロイター

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