見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 13, 2011

独裁者は去ったけれど

◇アルジャジーラのライヴブログ 2月13日
エジプト現地時間
午前9時18分:軍が抗議者にカイロのタハリール広場を退去してもらおうと努めるにつれ、いくらか"小さい小競り合い"があったと私たちの特派員James Baysは言う。
「思うにそれはもっと大きな問題を映しだすだろ」と彼は言っている。「ムバラクが出て行ったからには次は安定を求める時期と軍は真に受ける。だが、かなりの抗議者がまだ十分に果たされていないと考える。軍が文民政府に受け渡すまで彼らは広場を片づけたくない。」

午前7時30分: 反乱を通じてムバラク政権がどんなふうにカイロで路上生活するストリートチルドレンを人質として利用したかについて、ロバート・フィスクがインディペンデント紙に書く。
しかしながら、どんなふうにムバラク支援者が民主主義支持者に向かって石を投げるため故意に子供たちをタハリール広場の周辺に連れて来たか、どんなふうに彼らが一文無しのストリートキッズを説き伏せて親ムバラクのデモ行進に加わらせたかを、日曜インディペンデント紙にインタビューされた子どもたちがまた明らかにした。抗議する人たちが子どもたちにやさしいのに気がついたせいで、ほかの子供たちの大群が広場に無理やり行かされた、そして子どもにサンドイッチを与えて、たばこと金を渡す。

午前7時20分:ツイッターに送られる"勝利はスイート”カップケーキの写真 @ayakhalil's #Egypt


午前4時35分:テレグラフ紙からの記事
ホスニ・ムバラクは権力を握る最後の18日間を使って彼の財産をつなぎ止めた。没落が差し迫るのを認識したムバラクは、彼の資産を可能性のある捜査官の及ばないところに置こうと企むことをよく知っている。ここ何週間かムバラクが彼の財産を移動させ始めていたと欧米の上級情報源は主張する。
この資産をどんな方法で守るかに関してムバラク一族内部での急を要する会話に私たちは気づいている。また一族の財政顧問がかなりの金額をあちこち動かしてきていると私たちは考える。たとえチューリッヒに現金があっても、今ごろはもうなくなっているだろう。 

午前3時31分:AP通信社から、木曜に辞任すると彼らが考えたことに関してなかなかおもしろい分析 
ホスニ・ムバラクは木曜に辞任を発表することになっていた。エジプト軍はそのつもりだった。彼の与党の新党首は木曜に辞任することを顔と顔をつきあわせて彼に嘆願した。だが、抗議者による2週間以上の大規模デモにもかかわらず大統領はまだ納得しなかった。 
ムバラクの首席副官と広範囲にわたって未来の後継者と見なされる息子ガマルを含める家族は、まだ騒ぎを乗り切れると彼に教えた。それでその他のエジプトが期待していたTVで放送される辞任演説は、しぶとくて最終的に屈辱的な権力にしがみつく試みになった。それは抗議者を激怒させたにすぎない。金曜日に軍はずばり行動を起こした。
土曜日、エジプトのほぼ30年退場しない指導者が倒れる数時間前になにがあったかに関する冒頭の実態をエジプトのインサイダー(内部の人たち)がAP通信社に提供した。若干は敏感な情報とあって匿名を条件にしゃべった。  

午前12時28分:メディア(情報)大臣Anas El Fekiは辞任しているとエジプトのシャフィク(Ahmed Shafik)暫定首相が発表した。

午前12時26分:エジプトの検事総長は他の閣僚と一緒にナジフ(Ahmed Nazif)前首相がエジプトを出るのを禁じてきている。
http://blogs.aljazeera.net/middle-east/2011/02/12/live-blog-feb-13-egypt-protests

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