見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 08, 2011

お墓にひなんします


南相馬の93歳のおばあちゃんが緊急時避難準備区域にある自宅の庭で首つり自殺した
遺書には「わたしは お墓にひなんします」とあった
こんなことをしてとご先祖様は思うだろうがこんな時代ではしかたないと詫びる
すべての責任は安全神話に甘んじて4カ月になろうという今も原発を抑えきれないでいる東電にある 
家族がばらばらになり、またいつ自宅から出されるかわからない、足手まといになることを心配して暮らす、日々の不安に圧倒された形で墓に永遠に逃げ込むしかなくなった

写真は政府が立ち退きを申し出ている20キロ〜30キロの屋内退避区域
(BBC NEWS)
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-13033604

九州電力原子力部門の2トップがやらせメールで「よろしく頼む」

真部九電社長「原子力 アウトになるかもしれない」

◇九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の安全性を説明する番組をめぐり発覚した「やらせメール」問題で、九電の原子力部門の2トップだった元副社長と元常務がメール作成に関与していたことが8日、分かった。関係者によると、「よろしく頼む」などと番組の周知を求めていたといい、組織ぐるみでやらせに関与した実態が明らかになった。

説明番組放送2日後の28日には、九電の株主総会が予定されていた。九電は、運転停止中の玄海原発2、3号機の再稼働問題を抱えており、関係者は「『説明番組で、反対意見が圧倒的だったら大変だ』との意識が、元副社長らにはあったと思う。株主総会を控え、番組は重要課題だった」と話している。

元副社長、元常務は、同社の原子力部門の2トップで、先月28日の株主総会後に退任。現在は子会社の社長だ。特に元副社長は、玄海原発、川内原発の所長を務め、東京電力福島第1原発事故を受けて全国で原発の稼働が焦点になる中、玄海原発がある佐賀県で県議会への説明なども行い、「玄海原発は十分に安全」との認識を強調していた。

関係者によると、元副社長は社内でも実力者で知られ、07年6月に、末席の取締役から14人抜きで社長に抜てきされた真部社長も「なかなか、頭が上がらないくらいの存在だった」というほどだった。

やらせメールの背景に、当時の原発を担当する上層部の関与があった構図が浮上したことで、組織ぐるみで行われたことが鮮明になった。依頼メールを受けた子会社の1社、西日本プラント工業(福岡市)は、全社員に聞き取り調査をした結果、複数の社員がメールで意見を送ったことを明らかにした。

(引用元:日刊スポーツ 2011年7月9日)
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20110709-802257.html

◇九州電力が過去、プルサーマル発電計画を進めるため地元で説明会を開いた際、会場に社員や関連会社社員を動員していたことが9日、九電の内部調査でわかった。

同社は川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機の増設計画でも、同様に動員をかけており、メール問題の一連の経緯と合わせて調査報告書にまとめ、週明けにも、真部利応(としお)社長が上京し、経済産業省に報告する。

使用済み核燃料を再処理して使う玄海原発3号機のプルサーマル発電を巡っては、市民団体などからの反対運動が起き、九電は2005年前後から住民や議会向けの説明会などを頻繁に開催。同10月は国主催のシンポジウム、同12月には県主催の公開討論会が行われた。

(引用元:読売新聞 2011年7月9日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110709-OYT1T00424.htm

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