見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

February 27, 2012

吐き気がする


ジョン・F・ケネディ大統領が、1960年の大統領選中にカトリック教徒であることに懸念を抱いた有権者向け演説で信仰は大統領に就任した場合職務に影響を及ぼさないと述べ、「教会と国家の分離は絶対であるとする米国を信じている」と訴えたのに、リック・サントラム候補は嫌悪感むき出しに「吐き気がする」と言い捨てた

◇米大統領選の共和党有力候補であるリック・サントラム元上院議員は26日、政教分離を明確に打ち出した1960年9月12日のジョン・F・ケネディ大統領の演説を読んで、吐き気を催しそうになったと嫌悪感をあらわにし、宗教保守派であることを強調した。

サントラム氏はABCテレビのインタビュー番組「ジス・ウィーク」で、「教会は国家の行動に何の影響も与えてはならないという思想は、我が国が目指す目標や考え方とはまったく正反対のものだ」と指摘、「教会と国家の分離は絶対であるとは思わない」と言い切った。

サントラム氏もカトリック教徒だが、信教・言論の自由をうたった憲法修正第1条は「信仰を持っていても持っていなくても誰もが公共の場所に立てることを保証したものである。ケネディは『宗教信者は公共の役割を担ってはならない』と宣言したのに等しい。吐き気を催しそうになる」と語った。

サントラム氏はNBCテレビの「ミート・ザ・プレス」でも、「信仰者は信仰を私的なことにとどめておかなければならないとの考え方をとれば、公共の場で許されるのは信仰に基づかない非宗教的な思考だけになる」と述べた。

(引用元:ウォールストリートジャーナル日本語版)
http://jp.wsj.com/US/Politics/node_399225

◇ワシントン時事:米キニピアック大学が27日発表した世論調査結果によると、大統領選の共和党各候補の中西部オハイオ州での支持率はサントラム元上院議員が36%で1位になった。2位は29%のロムニー前マサチューセッツ州知事。
オハイオ州は、3月6日の「スーパーチューズデー」に予備選・党員集会を行う11州の一つ。これまでに予備選などが行われた州より多い66の代議員が割り当てられているほか、過去、同州の勝者が指名獲得したケースが多く、注目度が高い。

(引用元:時事通信 2012年2月28日)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012022800638
げえーっ、おっかない宗教保守派がこの発言に喜び沸き立つぜ

写真、左が共和党候補支持率1位のリック・サントラム
彼は自他共に認めるキリスト教原理主義者。妊娠中絶や同性婚には強硬な反対論者で、同性婚を禁止するための憲法修正案を提出したこともある。イラク戦争にも積極推進の立場で賛成票を投じた。そのため同戦争を進めたジョージ・W・ブッシュ元大統領とも極めて近しく、ブッシュ政権の政策のほとんどに賛成票を投じている。(Wikipediaより)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home