見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 23, 2013

ローマで帰らぬ人に

ヘイスティングスの続報として...
LAタイムズによると、事故は18日の早朝4時25分に起きた…

ロス市警のクリストファー・ノー巡査は、車は中央分離帯を越えて木に激突し、ハンコックパーク区画で燃え上がったと言っている。運転者はその場で死んだとはっきり分かる。

ヘイスティングスの仕事先バズ・フィードのスミス編集長は、「違う話になるはずの彼が書く新聞記事は白紙のままとなってしまった、彼がいなければ重大な新聞記事は明らかにされないままになる」と言っている。

イラクとアフガニスタンの戦争を取材したヘイスティングスは、おそらくローリングストーン誌のスタンリー・マクリスタルの側面を描く記事で最もよく知られる。ヘイスティングスは、GQやニューズウィークでも仕事をしていて、2007年にイラクで殺害されたフィアンセに関する本も書いていた。

目撃者がKTLAニュースに事故を説明する:
「私はちょうどハイランド通りを北に向かっているところで、一台のクルマが見えた、ほんとに急になるって感じで突如としてくの字に折れ曲がるのを見た」とルイス・コルテスは言う。「とにかくクルマの部品がそこら中に飛ぶのを見た、それから急ブレーキを踏んでクルマを止めて911に電話しようとした。」

http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-michael-hastings-dies-car-crash-20130618,0,7611310.story

◇火曜日ロサンゼルスの炎の単独自動車事故で死亡する数時間前に送ったEメールのなかで、賞を受けて認められるジャーナリストのマイケル・ヘイスティングスは、報道によれば、"重要な記事"を手がけていて、"少しの間、レーダーから外れる"つもりだと書いていた。

Eメールの主題は、"FBI investigation re: NSA(FBIの追及 NSAに関して)"だと、KTLAは報じる。

報道によれば、月曜に送られたEメールのコピーがこのEメールの受取手であるジョゼフ・ビッグズ二等軍曹より、KTLAに提供された。

「ヘイ(次の部分は編集)、連邦政府機関がボクの"親しい友人や同僚"と面談している。おそらく当局が、"BuzzFeed GQ"、えーっとHQにたどり着くとすれば、ボクらの業務を蓄積するニュースでも関連するジャーナリズム問題でも、どんな会話や面談より先に、直ちに弁護士を要請するのを知っているだろう」とヘイスティングスはメールに書き込んだ。

「なお:ボクは重大な新聞記事の手がかりを持っていて、わずかな時間、レーダーから外れる必要がある」と付け加えた。「よろしく、じゃーまた近いうちに。」彼は"Michael"と入れて署名した。

おおよそ15時間、33歳のヘイスティングスは死んだ。

http://redflagnews.com/headlines/email-sent-by-michael-hastings-hou...
YOUTUBEに投稿された映像から事故のすさまじさがわかる
早朝、付近の住民は口を揃えて「爆発音のような音がした」と証言している
炎上するクルマ、近所の男性が自宅のホースで水をかけようとしている
しばらくして消防車が到着するが、急いで消火作業に入るわけでもない
中に人がいたら、確実にまる焦げ状態のはず
クルマのエンジンが道路わきに転がっているのが見える
ざっと見てエンジンに焦げ跡がないことから、クルマが燃え上がる前に
爆発かなにかの衝撃でぶっとんだのではないだろうか?
陰謀論者のアレックス・ジョーンズが20日の番組で事故の不可解な点に言及していた

また、WikiLeaksのツイートにはこうある:
「マイケル・ヘイスティングがウィキリークスと接触
弁護士のジェニファー・ロビンソンが彼が亡くなる数時間前に、FBIが彼を調査していたと言っている」

◇アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官解任の引き金となった記事を書いたマイケル・ヘイスティングス記者(33)が18日、米ロサンゼルスで起きた交通事故で死亡した。記事を寄稿している米オンラインニュースサイト「バズフィード」が明らかにした。
同サイトの編集長は、「ヘイスティングス氏の訃報に衝撃を受けている。マイケルは恐れ知らずの記者で、戦争から政治のニュースまで読者を惹きつける才能の持ち主だった」とコメントを発表した。
ヘイスティングス氏は2010年6月、米ローリング・ストーン誌で「The Runaway General(逃亡する将軍)」と題されたマクリスタル司令官の記事を執筆。この中で、司令官はバイデン副大統領ら政権高官を中傷する発言を行い、解任につながった。
(引用元:ロイター通信 2013年6月18日)
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE95I04Z20130619

◇目からウロコの落ちる文章がアフガニスタン駐留アメリカ軍の司令官、マクリスタル陸軍大将を追いやる、痛手を受けるジャーナリストで従軍記者、そして著作家のマイケル・ヘイスティングスが、ロサンゼルスの交通事故で亡くなった、享年33歳。

火曜未明ジャーナリストを殺した事故について詳細はほとんどない。スピードが主因であると警察は限定している。しかしながら、死体がまだ公式に身元特定されていないために、ロサンゼルス警察も郡検視官当局も彼の死を確認できていなかった。

死体が見分けのつかないほど焼けているため、すぐにドライバーの身元を見分けるのは不可能だったと検視官の副官フレッド・コラルは言う。毒物学検査から成果を得るにも、やはり何週間もかかるものだ。

当局の情報を欠いているにもかかわらず、家族とヘイスティングスの最近の雇用主、BuzzFeedの編集長ベン・スミスは、ロスのメルローズとハイランドアヴェニューの角でジャーナリストが無残に殺されたと、さらに強く確信する。

「マイケル・ヘイスティングスが死んだというニュースに私たちは衝撃を受け打ちのめされる」とBuzzFeedの編集長が声明で言っている。「マイケルは新聞記事として桁外れの天分のある怖れ知らずの最高のジャーナリストでした、また、戦争から政治家まで、なんでも彼が取材したものに読者の注意を向けさせる方法を見つける才能があった。」死について彼の親類から教えられたとスミスは言った。


http://rt.com/usa/hastings-dies-crash-suspicions-020/

ソプラノさんが死んじゃった!
そういう役であっても、映画「ジャッキー・ゴーガン」の彼は、いつ死んでもおかしくないと感じられるほど、いまにも自分の体重に押し潰されそうに見えた

デモクラシーナウ!より
◇TVシリーズのヒット作「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 でマフィアのボス、トニー・ソプラノを演じたことで有名な人気俳優ジェームズ・ガンドルフィーニが6月19日51歳で亡くなった。報道ではガンドルフィーニの俳優としてのキャリアが中心に記述されて政治的活動について触れられることはほとんどない。ニューヨークでの彼の人気は、舞台やスクリーンでの演技だけでなく、地域メディアへのサポートや戦争に批判的なドキュメンタリー制作への強力な支援活動にもあった。2010年には、南北戦争からイラクとアフガニスタン戦争に至るまでの心的外傷後ストレス障害(PTSD)を描いたHBOのドキュメンタリー映画「Wartorn: 1861-2010(戦争に引き裂かれて:1861-2010)」を制作した。また、2007年のHBOのドキュメンタリー映画「Alive Day Memories: Home From Iraq(生きし者の記憶:イラクからの帰郷)」で、多数のイラク戦争の傷痍軍人にインタビューを行っている。
http://www.democracynow.org/2013/6/21/the_other_james_gandolfini_sopranos_actor

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