見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 14, 2013

勇気とは伝染するもの

アメリカ合衆国はNSAの内部告発者スノーデンを暗殺するかもしれないとロン・ポールが警告

「政府の誰かが巡航ミサイルまたは無人機ミサイル攻撃で彼を殺害するかもしれないと私は心配します」とフォックスビジネスネットワークでポールは言っている。「つまり、紳士らが何が起きているかで真実を言おうとしている以外に、アメリカ市民には権利もなく、かつ殺される可能性がある悪い時代に私たちは生きているということです。」
http://www.informationclearinghouse.info/article35255.htm

◇アメリカの国家安全保障局(NSA)によるインターネットや通話記録の監視が発覚した問題で、NSAや中央情報局(CIA)で勤務歴のあるエドワード・スノーデンが内部告発者だと名乗り出た。

名乗り出た人物スノーデンへの独占インタビューに成功したガーディアン紙は、入手した国家機密の中から「Boundless Informant:無限の情報提供者」
と呼ばれる情報収集ツールの存在を発見したと続報している。

このツールを使うと、世界中のインターネットや電話などの通信記録数が世界地図として表される。NSAの監視優先度によって監視が最小量のグリーン、イエロー、オレンジ、そして最も監視されるレッドに国が色分けされている(写真の図)。メールやチャットの内容よりも、どこから発信したのかや誰とコンタクトしたのかなどの「メタデータ」の収集に重きが置かれている。

ガーディアン紙が入手したBoundless Informantの操作画面を見ると、2013年3月の時点でNSAは世界中から970億もの機密情報を集めていた。もっとも多いのがイランの140億、続いてパキスタンの135億、ヨルダンの127億、エジプトの76億、インドの63億と続いている。

http://www.guardian.co.uk/world/2013/jun/08/nsa-boundless-informant-global-datamining#

◇元CIAが暴露したネット監視問題 ハフィントンポスト紙 
オバマ政権の監視プログラム
NSAは2001年の米同時多発テロをきっかけにブッシュ政権下で通話記録収集を始めた。オバマ政権はこれらの監視を縮小するとしていたが、近年、愛国者法(反テロ法)のもと、監視プログラムを実施してきた。
今回、NSAが「PRISM(プリズム)」という極秘監視プログラムでインターネット上のデータを収集していることが明らかになったが、大量のデータをスリムに管理するため、さらなる情報処理の問題に取り組んでいるらしい。
なお、PRISMプログラムの対象とされたGoogle、YouTube、Microsoft、Apple、Facebook、Skypeなどは一様に関与を否定する声明を出している。

中国との政治問題
スノーデンは、現在香港に滞在しているが、アイスランドなどへの亡命を希望しているらしい。
香港は独立した移民システムを持っているが、外交政策では中国の一部だとニューヨークタイムズ紙は指摘した。そのため米国への身柄引き渡しは困難で、中国の諜報機関関係者は、彼から米機関の戦術や能力、香港や中国に拠点を置くスパイの身元について情報を得ようとするだろうと同紙は報じた。
なお、米国と香港は犯罪者引き渡し条約を結んでいるため、米国がスノーデン氏を起訴すれば、香港政府は原則として身柄をアメリカに引き渡さなければならない。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/10/nsa_edward_snowden_n_3418438.html

◇ガーディアン紙はスノーデンをダニエル・エルズバーグ(ベトナム戦争に関する極秘報告書「ペンタゴンペーパーズ」を内部告発し、米国のベトナム戦争撤退につながった)や、ブラッドリー・マニング(米軍のサーバーにあった機密情報を公開し、WikiLeaks創設につながった)になぞらえた。

「世界でも指折りの秘密組織であるNSAの資料を自らの責任で手渡したスノーデンは、ダニエル・エルズバーグやブラッドリー・マニングとともに、米国の最も重要な内部告発者のひとりとして歴史に名を刻むだろう」とガーディアン紙の記者グレン・グリンウォルド、ユーエン・マッカスキル、ローラ・ポイトラスは書いている。

スノーデンはガーディアン紙に対して、「私は文書を1つ1つ慎重に検討して、それぞれがの公開が適切に公益にかなうかどうか確認した」と語った。「渡さなかった文書の中にも、公開すれば大きな影響をおよぼしたと思われるものがいろいろある。渡さなかったのは、人々を傷つけることが私の目的ではないからだ。私の目的は透明性を高めることだ。」

グリンウォルド記者はつい最近、NSAが米国の電話会社ベライゾン社から秘密裏にそして大規模に電話データを集めているというスクープを発表した。彼はその後、ワシントンポスト紙と競い合うかたちで、NSAが米国の複数の最大手インターネット企業(ハフィントンポストの親会社であるAOLを含む)から個人データを集めるプリズムプログラムについての記事を発表した(各社はプリズムへの関与を否定している)。

オバマ政権が多くの機密漏洩者に対して行ってきたのと同じように彼に対しても調査を行い、スパイ法違反で告発するとスノーデンは予想している。

http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/09/edward_snowden_nsa_leak_guardian_whistleblower_nsa_revelations_n_3413275.html

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