見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 24, 2013

行動主義と圧力

↑上の写真はCODEPINKの行動主義
ピンクは創設者メディア・ベンジャミン


→右の写真はキラードローネこと
殺人無人機


コードピンクから届いたメールより
(24 May 2013)

親愛なるヴァーモス、

きのう私が大統領の外交施政方針演説を妨害したら、CODEPINKが大変なメディアの注目と感謝の発露につながっています。私の妨害が無礼ではない理由を説明する私たちの掲示が、閲覧件数4万5000とシェアの数1000超に達しました。世界のいたるところから、とりわけアメリカ合衆国が爆撃する地域から、人々が「あなたはアメリカ人の中に私の信頼を回復します。私たちの生存を気にかけるアメリカ人がいると示してくれたあなたに神の恵みを」という風なメッセージを送ってきます。

オバマの"対テロ作戦"政策によって直ちに影響を受けてきた人々に心を通わせる私たちの次の歩みはイエメンへの旅です。6月、グアンタナモ(57人のイエメン人捕虜が釈放の認可を受けているのに幾年も監禁のままである)から罪のない息子たちを解放したい悼み悲しむ母たちと、オバマの政策によって無視され考慮されないままでいる罪のない無人機の犠牲者の家族と会見するために、私たちは旅行します。イエメンの人々に連帯のメッセージを書いてくれたら、私たちはそれを持って行きます。

私たちにはまた旅の財政支援も必要です。私たちの代表団には911の親族、退役軍人、政策アナリスト、ジャーナリストが含まれます。代表団をまとめるため、そしてわが国の政策の犠牲者である現場の人々を助けるために資金が必要です。

政策を変えるため、代表団は絶え間ない圧力をかけます。この2週間のあいだ、CODEPINKは執拗でした。私たちは数え切れない抗議を持続してきました。ダイアン・ウィルソンは、ホワイトハウスのフェンスに自分の体を鎖でつないで連帯のハンガーストライキ17日目に逮捕されました。ジョディ・エヴァンスは、ホワイトハウス内で30万人分の請願署名を大統領補佐官ヴァレリー・ジャレットに届けました、そしてグアンタナモを閉鎖するようオバマに求めます。そしてきのう私には外交政策に関するオバマ大統領の演説に重大な情報を加えるチャンスがありました。

オバマの昨日の演説は、私たちがまさに専念してきた行動主義と圧力の成果でした。無人機攻撃の減少は圧力の明快な成果です。CODEPINKがパキスタンに行ったとき、私たちはアメリカ合衆国のいたるところで大ニュースになり、アメリカのキラー(殺人)無人機によってもたらされる恐怖と破壊に注目させました。私たちが政権の正体を明かして以来、パキスタンの無人機攻撃は劇的に減りました。今度はイエメンで、そして世界中で、私たちは同じ事をしなくてはなりません。どうか私たちを助けて、無人機を飛行禁止にしグアンタナモを閉鎖にしてください。

説明責任と透明性と平和に向かって前進を
メディア・ベンジャミン

P.S.ブラッドリー・マニングの裁判が始まる6月1日、メリーランド州フォート(駐屯地)ミードで CODEPINKと合流して

キラー無人機を追っているウェブサイト
http://droneswatch.org/


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