見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 26, 2013

モンサントの殺し屋になる


5月25日は"March Against Monsanto " の日
地球の回転にあわせて世界中で反GMOの抗議行動が生まれました

←写真はラスヴェガス

バイオテクノロジー企業に挑戦し、遺伝子組換え食品に抗議する行進"March Against Monsanto#は、52カ国436都市で数百万人を送り届けています。遺伝子組換え食品は健康を危険にさらす可能性があるためアメリカの幾つかの州で禁止にもかかわらず、他の多くの州では合法のままです。


←写真はワシントンDC







←写真はValparaiso city (Reuters)

http://rt.com/news/march-against-monsanto-gmo-776/

写真はクリックすると拡大版で見られます。

 ブラックウォーターについては、先日のボストンマラソン同時爆破事件のとき、現場近くの防犯カメラで撮影された映像が何度も何度もメインニュースで流されました。容疑者とされる二人よりもっと手強く狂暴そうに映った黒い身なりの男連中は、民間警備(傭兵)会社ブラックウォーターの社員でした。いつもよりがっちり警備要員が配置されていたことから、FBIは事前に情報を得ていたのではないかとの見方もあります。

◇モンサント社が世界中の活動家を追跡するため悪名高い傭兵会社ブラックウォーターを雇う
Natural News 26 May 2013

2007年イラクでの正当な理由のない攻撃中にあんな物議を醸した民間傭兵軍団ブラックウォーターを憶えてますか?「死のハイテク企業(death-tech)が殺し屋集団と結婚する」とブロガーのランディ・アーナンダによって形容されるモンサントと問題の多い警備会社は明らかにベッドを共にします。この時点であなた方は"影の軍団"の雇用でこのGM(遺伝子組換え)種の巨人が一体全体なにを必要とするか不思議に思っているかもね?彼らの軍隊を潜入させる上に反モンサントの活動家について情報を集めるためにブラックウォーターと契約することが必要と、まるで会社が気づいたかのようです。

モンサントに抗議、ブラックウォーターにつけ回される

イラクのニスール(Nisour)広場の虐殺で悪名高いブラックウォーターは、「警備会社がイラクでの無謀な行動によって激しい非難を受けた後、アメリカ政府との契約で数百万ドルを得るために30以上のダミー会社または子会社のウェブサイトを作成した」とニューヨークタイムズは報じます。その子会社のひとつが、モンサントがGMO(遺伝子組み替え種からなる)作物や他のモンサント事業に反対する活動家の大会に関して情報を集めるため2008年から2010年に契約した会社、トータルインテリジェンスになりました。ジャーナリストのジェレミー・スケイヒルがネーション紙で詳細に述べています。

「…ネーション紙が得た文書によると、民間警備会社ブラックウォーターと密接につながる存在が、モンサント、シェブロン、ウォルトディズニーカンパニー、ロイヤルカリビアンクルーズライン、銀行業の巨人ドイツバンク(Deutsche Bank)やバークレイズを含める幾つかの多国籍企業に加えて、アメリカや外国政府に対して情報、訓練、セキュリティサービスを提供してきている。企業や政府機関へのブラックウォーターの仕事は、ブラックウォーターの所有者かつ創始者、エリック・プリンスが所有する2つの会社(トータルインテリジェンス・ソルーションズとTRC:テロリズム・リサーチセンター)を使って契約された。高度に調整された事業としていかに会社のウェブが機能するかを示す社内文書では、プリンスは両社の会長として記載される。」

「モンサントを代表するスポークスマンは、"…地元メディアの報道や他のおおやけに入手できる情報を監視することで発揮される世界中の企業の人員や事業にリスクをもたらしかねないグループまたは個人の活動に関する"情報のために会社がトータルインテリジェンスを雇ったことを認める。対象事項は、アジアのテロ事件や中米の誘拐に関しての情報から、活動家のブログやウェブサイトのコンテンツをスキャンするまでの範囲に及ぶ。」

しかしながら、スケイヒルが確保する文書によると、反モンサントの組織に潜入するためブラックウォーターの手先にかなりの額(最大50万ドル)を支払うことにモンサントが快く了解したことをスポークスマンは話しません。

モンサントの支配戦術に関して筋がいっそう込み入ったままでいるとき、ブロガーのアーナンダが適切に指摘します。

「…傭兵軍と元CIAの戦闘スパイを雇うことで、モンサントはその致命的な製品の保護についてきわめてゆゆしく有害だ。さらに、この契約がいっそう会社が正しくないことを示す。オレンジ剤(ベトナムで米軍が用いた枯葉剤)、有害汚染源PCB(ポリ塩化ビフェニル)、rBST、DDT、アスパルテーム(低カロリー人工甘味料)、そして今度は殺し屋を私たちにもたらす企業のもっと冷酷な事態でさえ国民は今となっては描くことができる。」

http://www.naturalnews.com/040492_GMO_activists_Monsanto_blackwater.html#ixzz2URtdXpXu


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