見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

July 02, 2013

私ではなく次に続くあなた


グレン・グリンウォルドがつぶやく… 
NSAユーモア
The #NSA walks into a bar, orders a beer. Bartender: "Domestic or imported?" NSA: "What's the difference?"
NSAの役人がバーに入ってきてビールを注文する。
バーテンダー:「アメリカの?それとも輸入(ビール)?」
NSA:「何が違う?」

7月1日、内部告発サイト「ウィキリークス」がエドワード・スノーデンの声明を公表した。
彼が世界に向けて声を発するのは香港以来のことだ。

以下、引用ーー

  ◇モスクワのエドワード・スノーデンから声明
私は一週間前に、真実を明らかにしたことで私の自由と安全が脅威にさらされているのが明確になったあと、香港を離れました。私が引き続き自由でいられるのは、新旧の友人や家族、さらにこれ以外の私が一度も会ったことがなく、しかもたぶんこの先会うこともない人々の努力のおかげです。私が彼らに命を委ねると彼らは私を信じてその信頼に報いてくれました、このことに私は常に感謝するでしょう。

木曜日(6月27日)、私のケースをめぐってどんな外交的"策を弄すること"も許可しないとオバマ大統領は世界の前で宣言しました。ところが、約束したあとに大統領は、私が保護を求めている国々の指導者に亡命申請を拒否するよう圧力をかけることを副大統領に指示したと報じられています。

世界的指導者のこの種の策略は正義ではないし、亡命を超法規的に罰することもまた正義ではありません。これらは政治的攻撃の使い古したへたな手段です。彼らの意図は、私にあるのではなく、私のあとに続く人々をおどかして追っ払うことにあります。

何十年もアメリカ合衆国は政治亡命を求める人権では最強の擁護者のひとつでした。いたましくも、アメリカによって提案され説明された世界人権宣言第14条にあるこの権利が、今は私の国の現政権によって拒否されています。オバマ政権は現在、市民権を武器として用いる戦略を採用してきています。私は、少しも有罪と決定されてないのに、政権は一方的にパスポートを無効にして私を無国籍人間の状態に置き去ります。どのような司法慣例もなしに、政権はいま基本的権利を行使する私を止めようと諮ります。誰にもあってしかるべき権利。亡命(保護)を求める権利です。

オバマ政権は結局は私やブラッドリー・マニング、トーマス・ドレークのような内部告発者を恐れているのではありません。私たちは国(国籍)を失うか、収監されるか、無力です。いや、オバマ政権はあなた方のことをこわがっているのです。約束されたーそして当然のー憲法に基づく統治を要求する情報に通じた怒れる国民を恐れているのです。

私は信念に屈服していないし、このように多くの人によって講じられる活動に深い感銘を受けます。

エドワード・ジョゼフ・スノーデン
2013年7月1日 月曜

http://www.guardian.co.uk/world/2013/jul/01/edward-snowden-statement-wikileaks-text?CMP=twt_fd

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