見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 16, 2014

懐かしのヴィレッジヴォイス


◇ウォール街占拠(Occupy Wall Street)の活動家、25歳のセシリー・マクミラン(Cecily McMillan)がウォール街占拠で警官に暴行するとして7年の刑に臆せず立ち向かう。だからといって正義はどこにある?
NYヴィレッジヴォイス紙 14 May 2014 

2年前の大混乱の3月の夜、ウォール街占拠の先の大規模なデモの最中に警官がセシリー・マクミランの胸をつかんだ、もしくはつかまなかった。2年後、ぼやけた5秒のYouTubeクリップに集中する、大いに論議され興奮して争われる裁判で、マクミランは警官に対する暴行で有罪判決を下された。だが、正義は尽くされたのか?

マクミランはちょっとの間だけZuccotti公園の6カ月記念祝典にいて、群衆の中で友人を見つけて出るつもりだったと言う。だが、彼女が公園にいる間に、NYPD(ニューヨーク市警)が公園のデモ参加者を一掃し始めた。混乱しきっていた。その夜のはっきりした記憶は後ろから右胸をつかまれ、顔を前方にたたきつけられたことだけだとマクミランは言う。次の彼女の明確な記憶は何時間かしてからで、そのとき彼女は目がさめて病院のベッドに手錠でつながれたと知り、彼女が逮捕されたことを教えられた。

NYPDの警察官グラントリー・ボヴェル(Grantly Bovell)はその夜を違って記憶している。群衆の誰かに「あなたこれをフィルムに撮影してる?」と大声で呼びながら、マクミランがわざと彼の目を肘で突いたと彼は言う。彼は目がくらみ、目のまわりが黒あざになって2週間仕事を休んだ。
裁判はあの夜の出来事を明らかにすることからほど遠く、さらに一掃ものごとをわかりにくくするのに役立つだけだった。有罪評決はニューヨークの進歩的な活動家たちを怒らせている。彼らはそれが強引な地方検事と偏りのある判事のしわざだと言う。だが、起訴者側はマクミランは酔っぱらいで凶暴だった、そして裁判にかけられて当然だったと主張した。誰が正しいのか?
http://www.villagevoice.com/2014-05-14/news/cecily-mcmillan-assault-trial-occupy-wall-street-march-17-2012?utm_source=Newsletters&utm_medium=email

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