見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 09, 2014

フランケン ヴァーモス


胸と後ろ右足の膝の内側にできた腫瘍を取り除く手術を一昨日受けて、
昨日わが家に帰ってきたヴァーモスは、いま、フランケンウィニー状態です
胸はマージン8センチほど切り取り、筋肉も一枚はいでいるのと、
後ろ足の内側をかなり長く切って縫ってあるので、おしっこをするときになかなか勇気がいるようです
一日とは言え、入院中、夜も朝も獣医さんが外に出してもまったくする気なく、朝に飼い主さんが呼ばれました
なかなかしてくれないのは同じでしたが、もしかしてここなら!という人様の家の角で、やっとやってくれました
ほんの少量でも、うれしくて、大急ぎでどうぶつ病院に戻りました 
ところで、動く範囲を限るためにまずまずの柵を作ったと思っていたのが、
昨夜、ものすごい勢いですべての柵を突破して飼い主のいる2階に駈け上ってきました、走ってはいけないし、散歩もトイレ程度と言われているのにです、困った、苦心して作った柵でしたが、なんなく破られました 、おまけに、何度戻しても、また頭とボクサー犬のパンチを使って駈け上ってきます、でもふと思い当たって、外に出してみると、やっぱり、満タンだったんです、トイレ行きたいよーと伝えに、何度も何度も脱出を試みていたのです
それはながーいながーいトイレの後は、朝までぐっすりだったようです
でもエリザベスカラーはしっかり外れていましたが 
抜糸まで二週間、眠れぬ夜が続きます
写真:胸の傷口を防御するために、ぞうきんの要領で胸当てを着古したトレーナーに縫い付けました、ぬいぬい、園児の母の気持ちで即席で作りました

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