見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 18, 2014

ナクバの日 66周忌

◇ナクバの日に世界中の活動家がパレスチナ人との一致団結を示す
Middle East Monitor 17 May 2014
「人の住まない土地」だとシオニストが主張するところにイスラエル国家を確立するために、1948年のシオニストによるパレスチナ民族全住民の民族浄化をことばで述べるのにパレスチナ人によって用いられる用語、ナクバ、というか「大災害(悲劇の大詰め)」の66周忌を記念して、ここ数日にかけて世界中の活動家が抗議やイベントを行っている。

ラマッラーで武器を持たない2人のパレスチナ人青年を殺害するイスラエル駐留軍に対して、パレスチナ人とその支援者が歴史に残るパレスチナの全域でナクバの日の集会を行った。パレスチナ難民もまたヨルダンに加えてレバノンの全域で大集会を行った。

以下は、世界中で行われた他のかなりの抗議からちょっとだけ抜粋する。


パレスチナのためのアメリカのイスラム教徒(American Muslims for Palestine)の団体は、ナクバやイスラエルの継続するパレスチナ占領について認識を高めるため、並行したソーシャルメディアキャンペーンに加えて幾つかの地元の連帯組織と協調してアメリカの全域で抗議を組織した。それにはタイムズスクエアのナクバに関する電子ビルボードを呼びものにするニューヨークでの集会「Moment of Silence」(写真)、シカゴでのパレードや忠実なパレスチナ料理、バザー、フォークダンス、歌と一緒にナクバの野外イベントを地元学校の外で行うのに加えてパレスチナについて何千もの教育的リーフレットを配ること、そしてミルウォーキーでの沿道の抗議や集会とともにナクバを記念すること、反戦委員会に拠点を置くツインシティによって組織されるミネアポリスでのナクバ集会の共同スポンサーになること、そして最後に、ナクバに関する映画の上映、パレスチナの食べ物やパネルディスカッションとともに来週末のサンフランシスコベイでのナクバイベントを組織することが含まれる。

ユダヤ人の反シオニストグループ、Naturei Karta がワシントンDCの集会やカナダのオタワでの別の集会を入れる幾つかのナクバの日のイベントを行った。


イギリスでは、連帯組織の連合がナクバを記念するのとゲストの演説者ツィピ・リヴニに抗議してロンドンのエルサレム全国基金の会議の外で抗議を行った。ツィピ・リヴニはイスラエルの現法務相で2008年~2009年ガザ攻撃の立案者、パレスチナの人びとに対して戦争犯罪をおかしたことで、逮捕の危険にさらされることなくこの国を訪れることができるようにイギリス政府によって一時的免責特権を認められる必要があった。(写真)パレスチナ連帯キャンペーンもまたブラッドフォードでナクバの日のイベントを組織した、オックスフォードでは街頭デモを行い、シェフィールドではイスラエル国会の著名なパレスチナ人議員によるレクチャーを取りまとめ、市庁舎の前で土曜の夜のナクバの日のヴィジル(徹夜の祈り)を催している。(写真)

オーストラリアでは、パレスチナの友人オーストラリア西部(Friends of Palestine Western Australiaがパースの街でナクバの日抗議行進とチラシ配りキャンペーンを組織した。そしてパレスチナ活動グループ・シドニー(Palestine Action Group Sydney)もまた市庁舎の外で行進と集会を組織した。(写真)

https://www.middleeastmonitor.com/news/americas/11525-activists-around-the-world-show-solidarity-with-palestinians-on-nakba-day

パレスチナ活動グループ・シドニーのフェイスブックのタイトル絵は、パレスチナ人の土地がどんどん力尽くで奪われていき、いつの間にかイスラエルのものと既成事実化していることがよくわかる 
どちらのフェイスブックの絵もかわいい
https://www.facebook.com/FOPWA
https://www.facebook.com/syd.bmbc?fref=nf

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