見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 22, 2014

Tent of Nations


◇イスラエル軍はベツレヘム近くで1500本の果樹をだいなしにする
Electronic Intifada 20 May 2014
写真:携帯の画像がイスラエル軍によって襲われる前と後のTent of Nationsを説明する。
昨日の朝、占領地ヨルダン川西岸のベツレヘム地域にあるNahalin村の外のテントオブネーションズ農場のものである、およそ1500本の果樹をイスラエル軍が破壊した。

Nassar家が所有する農場は、Gush Etzion圏に位置するイスラエル入植地、Neve Danielの真下にある。入植地拡大のために土地を没収し障害物を取り除こうと努めるイスラエル占領当局によって農場所有地は長いこと標的にされてきた。
家族によると、兵士らは朝早く一家の土地に到着して、2時間で約1500本のアプリコットとリンゴの木を根こそぎにした、そしてそれを大量の土の下に葬った。「これは私たちが土地を元に戻して再生するのを非常に難しくさせる」と、家族の一員Daoud Nassarが私たちに教えた。写真はプロジェクトのフェイスブックのページで利用できる。
アプリコットとリンゴ摘みを手伝うため、6月に国際的なヴォランティアが来ることになっていて、一家は収穫の準備を整えていた。一家は、とりわけジャムを作るためにヴォランティアを使ってもう何年ものあいだ果樹を収穫してきたとDaoudは言った。
2週間前、イスラエル軍がNassar家に栽培をやめろとの命令を発行した。一家は弁護士を通じてその命令に返答した。それにもかかわらず、法的手続きが自然の成り行きにまかされる前に、「彼らはやって来て、すべてを打ち壊した」とDaoudは付け加えた。
「私たちは非常にくじかれた。これは認められているやり方ではありません。なぜ木を破壊するのですか?もうまもなくフルーツをもたらしてくれる木をなぜ破壊するのですか?なぜ土地を破壊するのですか?」
一家は次の手を工夫するとして、最新の事情に反応する最良の方法について最新情報(更新)を待つよう、国際的な支援者に力説する。
http://electronicintifada.net/blogs/ben-white/israeli-forces-destroy-1500-fruit-trees-near-bethlehem

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