見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

June 09, 2007

ローマで暮らすとハイかもね



イタリアの国家機関が行った大気汚染調査で、「ローマの大気中にコカインの粒子が含まれていることが分かった」というニュースにおもわず鼻がクンクン(スニッフスニッフ)うずく。
以前、イタリアだかスペインだかの下水道を調べると使用されてるコカインの量がわかるというような報告を読んで、なるほど!と目を見張ったことがあった。
31日の発表によると、コカインの他にもマリファナやハシッシの成分であるカンナビノールや、ニコチン、カフェインなどが含まれていた。「コカインの濃度が最も高かったのはローマの中央部、特にラサピエンツア大学の周辺」というのがおもしろい。ニューヨークで言ったらさしずめウォール街とかになるんだろう。調査報告は、「同地域でコカインの使用や密輸が頻繁だというわけでは決してなく、さらに詳しい調査が必要」と述べている。コカイン濃度が最も高かったのは1立方メートル中0・1ナノグラムで、冬期に観測される。
南部のタラントおよびアルジェリアのアルジェも調査の対象になったが、タラントのコカイン濃度はずっと低く、アルジェではコカインは検出されなかった。ニコチンとカフェインはこれら3つの都市すべてで検出された。 (AFP=時事)

最近、プリンセス・ダイアナのことを想った。今年のカンヌで審査委員長をつとめたスティーヴン・フリアーズ監督の映画「クイーン」を見たからだ。当時の英国市民の悲しみ、喪失感を思うと、ダイアナは永遠にプリンセス・ダイアナでいいんだと思う。
そしてまた、配信されたさまざまなメディアでダイアナの写真を目にすることになる。チャンネル4が、ダイアナの事故現場の写真を公開することで事故を検証しようとするドキュメンタリー番組を放映することで王室から「待った」がかかったというのだ。
英王室は6月5日、声明を発表し、ダイアナ元皇太子妃の死を検証するドキュメンタリー番組の放送を計画している民放テレビ「チャンネル4」に対し、ダイアナさんが乗っていた自動車が衝突した現場で撮影された写真を放映しないよう長男ウィリアム王子と二男ヘンリー王子が要請したことを明らかにした。
声明は「王子たちは、そのような写真が放映されるのは全く不適切であり、自分たちや他の遺族を深く悲しませるだけでなく、自分たちの母親の思い出を軽視することになると考えている」と指摘した。 
チャンネル4は「ダイアナ—トンネルの目撃者」というタイトルのドキュメンタリー番組の放映を予定している。同テレビは先週、ダイアナさんや恋人だったドディ・アルファイド氏、運転手のアンリ・ポール氏の画像は放映されないと説明。放映する写真は注意深く慎重に選んだと強調し、「ダイアナさんの最後の瞬間を公開することは考えたこともない」と述べた。(AFP=時事)
英民放テレビ「チャンネル4」は6日夜、ダイアナ元英皇太子妃が10年前にパリで事故死した際の真相に迫るドキュメンタリー番組「ダイアナ、トンネルの目撃者」を放映した。
番組は、事故が起こったトンネルでの現場写真を放映したが、大破した車両の中にいた元妃は、詳しい状態が分からないように画像処理された。ただ、元妃を追いかけたカメラマン「パパラッチ」が、瀕死の状態でありながら体が動いていた元妃の様子を証言するなど、事故直後の生々しい場面が明らかにされた。
同番組を巡っては、元妃の長男ウィリアム王子と二男ヘンリー王子が放映に猛反対したが、テレビ局側はこれを受け付けなかった。7日未明までに、英王室からコメントは出ていない。(読売新聞)

上の写真は、大気中にコカインの粒子が含まれるローマの街の遠景と、プリンセス・ダイアナが乗っていたクルマ。事故の瞬間を想うと痛ましいです。ローマの街の上空はなんだかハイにも見えてきます。

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