見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

January 24, 2008

流浪のロボから届いた映像



2008年1月23日タイムズオンラインからーー。
これは、火星に生命があるってことなのかい?

あれは岩?火星人の蜃気楼?それとも、地球から300億マイル離れた不毛のアジトから手を振るオサマ・ビンラディンかい?
火星の生命のいとぐちの探索で、目下、赤い惑星の表面をあちこちへころがって進んでいる流浪のロボット2機のひとつが地球にビームバックしてきた異様に生命体のような映像によって、NASAの科学者らは頭を悩ませている。
4年の任務をおびた対をなす乗物によって生け捕りにされる、ずるい緑色の男たち(マーズアタック!)の映像がないことで、これまで落胆させられていた宇宙ウオッチャーをこれは大いに喜ばすことだろう。
2007年後半に低い台地の頂上から探査機スピリットによって撮影されたパノラマ写真の一枚の左端にエイリアンのフィギュアが描かれていた。
そのロボットの乗物スピリットと対をなすオポチュニティは、2004年4月初の任務を成功で終えて以降、火星をあちこちころがりまわっていた。ロボ2機の原則に基づいたゴールは、かつて生命には快適だったかもしれない環境を示す、水の地質学上の証拠を捜索することだ。
2003年6月と7月にフロリダのケープカナヴェラルから打ち上げられたロボ2機は、岩が散らばる不毛の景色を探索し続けたその惑星の反対側の終点までそれぞれ別々に487億マイルと456億マイル旅をした。
それぞれソーラーで動く転がる乗物は、まあ言ってみれば機械で動く火星の表面を歩く地質学者に相当する。マストに据え付けられたカメラは、1.5メートルの高さになり、360度、立体的に見える人間のような視覚領域を提供する。
ロボットの腕は、肘やこぶしのある人間の腕と同様の多くの動きが可能で、関心事の対象の岩や土壌に近接して計器を設置することができる。機械で動く腕の「握りこぶし」には、地質学者が手で支えた拡大レンズと同じ目的にかなう、立体的に見えるカメラがある。
プロジェクトの予算はおよそ8億2000万ドル。
先週、よく似た探査機メッセンジャーが水星の「ダークサイド」からの最初の映像を捕らえた。それは1万7000マイルから以前には見えなかった半球を明らかにした。

写真は最初のがパノラマ写真で、丸印のあるところに映っているのが二枚目の写真の、なんとなくアフガニスタンの山岳地帯にでもいそうなフィギュアに見えるものです。

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