見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 20, 2008

オバマが負けたら笑えない


◇スペイン、サンセバスチャンにて、映画「アニーホール」などで知られるウディ・アレン監督は19日、記者団に対し、米大統領選で民主党候補のオバマ上院議員が敗れる事態になれば、「笑い事ではすまない」と語った。 
アレン監督は「オバマ氏が勝てなければ、不名誉かつ恥ずべきことだ。米国にとってあらゆる意味で非常に恐ろしいことになる」と指摘。「オバマ氏は共和党候補のマケイン上院議員よりはるかにいい。不適格で判断ミスを繰り返したブッシュ政権から大きく改善する」と語った。
アレン監督は、サンセバスチャン国際映画祭に新作を出品したのに伴い、当地を訪問した。
(AFP=時事 2008年9月19日)

◇マケインはブラックベリー考案の手助けをしたと顧問が言う
アル・ゴアよ、場所をあけてくれ。あなたはインターネットではそう主張できても、ジョン・マケインはブラックベリーを創り出すのを助けたのだ。

少なくとも、マケインの首席政策顧問ダグラス・ホルツアーキンの主張ではそうだ。火曜日、彼は自分のデジタル端末ブラックベリーを振りかざして、記者らに、「あなたがたが目にしているミラクル(驚異)は、ジョン・マケインが引き起こすのを助けました。」と話した。

マケインの補佐は後にその言を「スタッフの一員によるマヌケのジョーク」と一蹴した。

マケインがコンピュータの使い方もわからなければ、ブラックベリーの主要機能のひとつ、Eメールも送れないことは一般に認知されてきている。

ホルツアーキンの論拠は2000年大統領選の民主党指名候補アル・ゴアによって進められたものと同類だ。ゴアはかつて、テクノロジーと教育の政策を通じて「インターネットを率先して引き起こす」と自慢した。彼は一度もそんな主張をしなかったが、後にインターネットを発明したとの主張のせいで彼はバカにされた。

議会予算局元議長のホルツアーキンは、マケインが便宜をはかって上院通商委員会の幹部が遠距離通信産業を含める多数の経済的利権の共通部分に彼をすえたと言った。

特にその遠距離通信産業でのアリゾナの上院議員の規制と規制緩和の操縦が、モーゲージ債券(抵当)危機、エネルギー危機、ウォールストリート溶解のまっただ中にある経済を蘇らせる手助けをするためのスキルを彼に預けると顧問は言った。

マケインの上級補佐官マット・マクドナルドは、ブラックベリーについてのコメントを聞いたとき、上院議員は「笑った」と言った。

「なんであれ発明者であると彼が主張することはない、ましてブラックベリーなど。これがスタッフの一員によるマヌケのジョークなのはわかりきっていた」とマクドナルドは言った。

民主党候補者バラク・オバマ陣営のスポークスマン、ビル・バートンは声明で次のように言った。「国家最悪の金融危機の日に、ジョン・マケインがわれわれの経済のファンダメンタル(基本)はゆるぎないと言っていなかったら、彼がブラックベリーを発明したという主張は今週の発言ことごとくで最もばかげたものになっていただろう。」
(AP、comcast.net 16 September 2008)

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