見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 17, 2008

ホーマーはオバマに投票


10月17日、ワシントンポスト紙が社説でオバマ支持を表明しました。オバマを選んだ理由について、「偉大な大統領になる素質を示した」と称賛。「知性、複雑な問題の理解能力、調停能力や合意をつくる上での手腕を持つ人物」だとも指摘した。逆にマケインを選ばなかった理由について、アラスカ州知事サラ・ペイリンを副大統領候補に選んだことをあげて、「大統領に危急の事態が起きた際、後任の大統領に就任する準備がない副大統領候補を選んだことは無責任」であるとも指摘した(CNN)。ただし、ワシントンポストは2000年、そして2004年にも民主党候補を支持した。オバマ自身も、世論調査で上回っても予備選で負けた州のことを引き合いに出して「うぬぼれるな」と支持者らを戒めた(BBC NEWS)。

◇カーク・ダグラスが自分のサイトで若者に投票に行くように呼びかける
「不公平になるので私が誰に投票しているかは教えないが、投票することを若者に奨励する。副大統領に立候補する女性がいて大統領に立候補する黒人がいる、これはすばらしい選挙だよ。」

共和党副大統領候補サラ・ペイリンについて尋ねられると、91歳のダクラスは肩をすくめる。

「彼女はチャーミングだ、親切、上等な脚、美人、話がうまい。だがね、もし彼女が私たちの国の大統領になるようなことになるとして、賢明かどうか怪しいと思うね。」

ダグラスは片眼でまばたきするが、彼は使命を真剣に受け止める男だ。

「世界が窮境に陥り、子どもたちがその混乱を受け継ぐことになる、そして私たちは子どもたちを助けられることはすべてやらなければならない、これを直視しよう。」

(BBC NEWS 18 October 2008)

写真は「シンプソンズ」でオバマに投票しようとするホーマー・シンプソン

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