見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

October 18, 2008

有名になった配管工のジョー


◇イラク戦争が息子を奪い、ウォール街の強欲が今にも家を奪おうとしている

イラクで息子が殺されたとの通告を受けて以降、ジョスリン・ヴォルテールは泣き続けてきています。「食べられないし眠れません。彼は私の最初の子、私の人生の精神的光でした。私は毎日、泣いて泣いて泣きわめきます。どうにも抑えられません。」

今日、ジョスリンは、また別のマイホームを失うという悲劇に襲われることになります。ジョスリンは21年前にハイチから移住して、子どもたちを育てながら2つの勤め口で働いてきました。1987年、彼女はアメリカンドリームを達成します。5万5000ドル頭金を払ってニューヨークのクイーンズヴィレッジにある白い二階建の家を購入しました。今、彼女は、マイホームが競売にかけられ売却されることになる史上最大の金融詐欺にあたって巻き込まれる何千というアメリカ人のひとりになります。

昨夜、配管工のジョーの話からオバマとマケインが大統領選の綱引きをしている間、ホフストラ大学の三回目の討論からちょうど石を投げて届く距離、ロングアイランドの地元民たちがアメリカの誤った政策のせいでマイホームを失い、職を失い、子どもたちをなくしてきています。

「私にはまだ6歳と10歳の子どもがいます。二人には屋根が必要です。私は生涯働きづめです、この国のため息子は死にました、そして今度は銀行が私の家を取り上げたがってる?そんなのは間違ってます」とジョスリンは言う。「銀行やウォール街ではなく、ワシントンは私たち、マイホーム所有者を助ける必要があります。」

ジョスリンの家は今日競売へと進みます、彼女の運命が決められるクイーンズ裁判所の外にコードピンクは彼女といっしょにいます。

ジョスリンが家にとどまれるのを確実にするための緊急基金。私たちがいますぐ2万ドル調達すれば、次の悲劇を避けることができて、下院がすべきはウォール街の救済ではなくて国民を救済すること!だとのモデルを提供できます。

▲ジョスリンのヴィデオはここで見れます。配管工のジョーの話も聞けます、マケインの口からではなしに。どうか見てください。このすべてがアメリカで起こっていることです。
http://salsa.democracyinaction.org/o/424/shop/custom.jsp?donate_page_KEY=4072
(CODEPINK Women 17 October 2008)

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