見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

November 29, 2008

イスラエルによるアパルトヘイト



◇戦闘員らが同時攻撃に着手して二日以上が経過、ムンバイのインド特殊部隊がタージマハールパレスホテルから最後のガンマンたちを追い立てようと試みる。
(BBC NEWS 28 November 2008)
写真はBBCのニュースより引用

◇土曜早朝、ムンバイのタージマハールホテルで砲撃と爆風が聞かれた。突撃部隊はまだ高級ホテルの中でガンマンひとりが持ちこたえると考える、少なくとも160人を死亡させた大あばれの開始から2日以上が経つ。これより早くに人質の死体が攻撃者らによって標的にされるユダヤ人センターで発見されている。
(CNN.com 29 November 2008)

◇何千というイラク人がアメリカの安全保障条約に抗議

金曜、2011年まで米軍をイラクにとどまらせることになる安全保障協定に抗議してシーア派聖職者ムクタダ・サドル師の支持者数千人がデモ行進しました。抗議者たちは憎むべきジョージ・ブッシュ大統領を模した人形(ひとがた)をひっくり返しました。デモは2003年米軍がサダム・フセインの彫像を倒したバグダッドのフィルドス広場で起こりました。

◇地方選挙でチャベスの盟友が22州のうち17州で勝利

ベネズエラでは、ウゴ・チャベスの同盟者らがベネズエラの22州のうち17州の地方選で勝利しました。野党はベネズエラの最大で最も裕福な2州、スリア州とミランダ州で勝っています。野党はまた首都カラカスで市当局を制してもいます。

◇フォートベニングで数千人がSchool of the Americasに抗議

ジョージア州では、公式にはSchool of the Americasとして知られる西半球安全保障協力機関の閉鎖を要求するため、今週末フォートベニングのゲートの外に数千人が集まりました。6人が逮捕され、侵入罪で起訴されました。たびたび「暗殺学校」というあだ名で呼ばれる学校の卒業生がラテンアメリカにおける最悪の人権侵害に責任があると批判者たちは言います。

(以上、デモクラシーナウ!11月24日のヘッドライン)

◇イスラエルによるアパルトヘイト

ミゲル・デスコト・ブロックマン国連総会議長が、イスラエルに圧力をかけてパレスチナ人の待遇を改善させるため、国際社会はボイコットや剥奪や制裁を使うことを考慮すべきだと言っています。ニカラグアの外交官はイスラエルにおける情況を20年前の南アフリカのそれになぞらえました。

ミゲル・デスコト・ブロックマン:「異なるとはいえ、パレスチナ民族に対して行われていることは私にはどうもアパルトヘイトの忌まわしい政策の作り替えみたいに思えます。続けさせることはできないし、すべきではありません。」

ミゲル・デスコト・ブロックマンのコメントは、「パレスチナ人国際連帯デー」の遵守という特別会議の中で出たものです。バン・キムン国連事務総長もまた、ガザの封鎖でイスラエルを非難しました。

バン・キムン:「厄介な基本的物資と人間の尊厳の剥奪に結びつくガザのほぼ全面閉鎖を和らげる早急な措置を私は要求し、忌憚なくロケット弾を非難します。前進とはエジプトによって仲介される平穏なひとときをすべての党が尊重することと、単に罰するだけに代わってガザ地区の一般人口に接触しようとすることです。」

◇グルジアの攻撃に米国がオーケーを出した

アブハジアの分離独立地区に駐留するロシアに対し戦争を始めることで、今年初めアメリカがグルジアに青信号を出したとグルジアの元外交官がおおやけに証言しています。外交官Erosi Kitsmarishviliはグルジアの国会聴聞会でグルジア当局者らは戦闘を始めることで責任があったと伝えました。何ヶ月もアメリカとグルジアの当局者らは戦争行為を始めたことでロシアを責めてきています。

◇フロリダのゲイ養子縁組禁止を判事が取り消す

ゲイとレズビアンが子どもを養子縁組するのを妨げる31年間続く法律をフロリダの判事が取り消してきています。「ホモの養子縁組を禁ずることで子どもの最良の利益は保護されません。」とシンディ・レダーマン判事は書きました。ゲイとレズビアンの世帯が同性婚の世帯より不安定との主張で、禁止はそのままにしておかれるべきとフロリダ州は説き伏せてきました。フロリダはすべてのゲイとレズビアンを明確に子どもを養子縁組することから禁ずる唯一の州です。

◇アンゴラ3のアルバート・ウッドフォックスの釈放を判事が命じる

連邦判事は30年以上も独房監禁状態にあった元ブラックパンサー、アルバート・フォックスを釈放するようルイジアナ州に命じてきています。ウッドフォックスはアンゴラ3のひとりです。7月、判事はウッドフォックスの刑務所の看守殺害の有罪判決をくつがえしました。再審を待つあいだ釈放されると連邦判事は61歳のウッドフォックスに命じました。ウッドフォックスの弁護士は、生活に適した場所をみつければ彼はアンゴラを離れるだろうと言います。多くの支援者が政治的行動主義のせいでアンゴラ3ははめられたと信じます。

(以上、デモクラシーナウ!2008年11月26日のヘッドライン)

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