見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 12, 2009

ジョブズが戻った




◇スティーヴ・ジョブズ アップルのショーを明るくする

療養休暇からほぼ一年ぶりに活動の舞台に復帰したとき、アップルのボス、スティーヴ・ジョブズが新製品を発表するイベントのショーを一人占めした。

肝臓の移植から回復するため6カ月休暇をとった後、ジョブズ氏は6月末に仕事に復帰した。

アップルの製造ラインから何が転がり出るか、長い夏の憶測の後、製品はジョブズ氏の出現にもうひとつの宣伝を求める。

「私は絶頂で、もとの地位に戻されています」とジョブズ氏はサンフランシスコのプレス向けイベントでジョークを言う。

観衆が彼をスタンディングオベーションで迎え彼の復帰に喝采するとき、秘密主義で知られるジョブズ氏はテネシーの病院で受けた手術について簡潔に語った。

「ご存じの方もいるように、5カ月前、私は肝臓移植を受けた」と彼は報道関係者、アナリスト、招待客など群衆に教えた。

「それで、自動車事故で亡くなりその臓器を提供するほど寛大な20代半ばの人の肝臓が私にはあります。そのような寛大さなしには、私はここにいませんでした。」

四季を通じてのユニフォーム、ブルージーンズと黒のタートルネックを着て、ややいつもより痩せて見えるテクノロジーの大物は、先例に従って臓器ドナーになるように皆にしきりと促した。

(BBC NEWS 9 September 2009)
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/technology/8245523.stm

写真は一年ぶりに姿を現すスティーヴ・ジョブズと、ここからアップルコンピュータが誕生したガレージ時代のジョブズとウォズニアック

◇子供への演説、異例の事前公開=「政治的」と保守派懸念で

ホワイトハウスは7日、新学期を迎える子供たちへのオバマ大統領の演説原稿を事前に公開した。保守派が「演説には政治的意図がある」と強い懸念を表明したことから、保護者の誤解を解くための異例の措置。内容は教育を受けることの大切さを訴えるものとなっている。


演説をめぐっては、教育省が当初、教師への指導要領で「オバマ大統領を助けるために何ができるか(児童・生徒に)書かせる」と指示していたことに、共和党支持者らが「リベラルな思想を子供に植え付けようとしている」と反発。演説を子供に聞かせるかどうか、保護者に判断を委ねる学校が相次ぐ騒ぎになっていた。


演説では、「一生懸命勉強することが君たちの責任であり、国の未来を決める」と強調。オバマ大統領が2歳の時に母子家庭となり、一時経済的に学校に通えなくなり、母親から勉強を教わった自らの経験を交え、「どんな逆境にいても、ドロップアウトする理由にはならない」と説示している。


オバマ大統領は 8日正午(日本時間9日午前1時)に首都ワシントン郊外の高校から演説し、テレビやインターネットを通じて全米に中継された。米メディアによると、高校の周辺では「オバマ大統領は子供に近付くな」と抗議するグループもいたという。

(時事通信 2009年9月9日)

◇月曜、元ファーストレディのローラ・ブッシュが夫の後継者の仕事を称賛し、オバマ大統領はきびしい状況下でりっぱな仕事を遂行していると思うとCNNに伝えることで、多くの共和党員との関係を絶つ。

ローラ・ブッシュ元大統領夫人は全米の学童に向けて話すとのオバマ大統領の決定を擁護した。

彼女はまた、ワシントンのくっきりした分裂を批判もした。

フランス、パリでの国連の会合の合間にブッシュはCNNといっしょに着席した。夫の政権中に吹聴した大義、世界の読み書き能力を彼女は国連の会合で促進していた。

オバマの学童への演説に関する大騒ぎに言及して、「すべての人にとって合衆国の大統領を尊敬することは本当に重要です」とローラ・ブッシュは言った。

ブッシュはある保守派の懸念を完全にはねつけてはいなかったが、オバマを助けるため何ができるか論ずる手紙を学生が草案するのを推奨する、論議を呼ぶ教育省の計画が変更されたことについて特に言及した。

「大統領には... 学童に話しかけて彼らを励ます職務があると私は思います」と彼女は言った。両親は彼の手本に従って「学校に通って一生懸命勉強し続けて彼らが抱く夢をなんとか成就するよう子どもたちを励ます」べきです。

オバマにとって、あら探しする酷評家から「社会主義者」とレッテル付されるのはフェアとは思わなかったとブッシュは指摘して、現代アメリカ政治の激しく偏向する姿について彼女の失望を表した。

偏向の理由の一部は、強度に保守的またはリベラルな有権者によって優位を占められる選挙区の数の増加だと彼女は言った。

「確かに、私たちは過去8年間それに遭遇してきていますし、いまもそれに遭遇しています」と彼女は言った。「ただもうそれは人生の避けがたい事実」だと。

夫が大統領に当選した後、テキサス州知事として民主党員への通路の向こう側にうまく手を伸ばせたことを繰り返すことができなかったと、ブッシュは認めた。

「彼はそれがワシントンでうまくいった方法ではなかったことに失望させられました」と彼女は言った。「どちらにしろその方法だろうとオバマ大統領が思わなかったのは確かです。私たち皆がする必要があるのは問題に一斉にひとつになることができることです。」

夫の失望にもかかわらず、彼は「とても順調」だと彼女は言った。夫婦ともにいま伝記を書いていると彼女は特に言及した。

彼女はアフガニスタンの現行の情況について心配であることを認めた。

「もちろん、私はとても関心を持っています」と彼女は言った。

「私たち皆が感心を持っており、そしてすべての人が世界中からアフガニスタンを見るとき、政府が安定するのを助けられ、選挙が公平だったと判断できるのを期待して、実際なんでもしたがっています。」

彼女はまた、民主主義賛成の活動家アウン・サン・スーチーの自宅軟禁で非難を受けているビルマという旧名で知られもするミャンマー政府について率直な批判を繰り返した。

「彼らが彼女の人気を恐れているので、彼女は常に自宅軟禁下に置かれてきています。彼らの政権をひそかに傷つけると彼らは考えます」とブッシュは言った。

「彼女が何を本当に望むのかを彼らが知ればと私は願います... 民主主義への穏やかな移行があって、実際にとても豊かで高度の教育のある国家に組み込むチャンスがビルマにあることを彼女は望みます。」

(CNN 8 September 2009)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home