見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

September 19, 2009

You lie!



◇リード上院議員がアダム・ハーマンソンの死の徹底的調査を求める

バグダッドの寮で感電した後死亡した25歳の民間警備契約人アダム・ハーマンソンの死を調査するよう、ハリー・リード上院院内総務が国防省とペンタゴンに求めてきています。ハーマンソンはトリプルキャノピー社に勤めていました。ハーマンソンの死が欠陥のある電気工事から生じたものかどうか知りたいとリードは言いました。

◇シューマー上院議員が電子投票界の整理統合・強化の調査を求める

国内最大手電子投票マシーン業者エレクションシステムズ&ソフトウェアへのディーボルト社の投票マシーン事業部の最近の売却を調査するよう司法省の反トラスト局に要求しました。取引には「わが国がどうやって投票するかに関して不都合な含み」があるかもしれないとシューマーは言いました。Verified Voting(裏付けされた投票)によると、1億2000万以上の有権者登録をした有権者がこの2社のシステムのひとつを使います。

◇上院は評決でACORNが連邦の財源を受けるのを妨害するのを認める

ワシントンからのもうひとつのニュースでは、貧困撲滅団体ACORNが連邦の住宅財源をこれ以上受け取るのを妨げるのを上院は賛成83対反対7で可決してきています。ACORNは貧しい人々が抵当受け戻し権喪失と戦って税金問題を片づけるのを助けます。この組織は長いこと共和党議員とフォックスニュースの標的となってきています。

◇マイケル・ムーア:「ボクらには民主的な経済が必要だ」

トロント映画祭でマイケル・ムーアがドキュメンタリー映画の新作「キャピタリズム:ラヴストーリー」をプレミア上演してきています。映画はウォールストリートの危機と、普通の人々の生活へのさんざんな影響を論じます。トロントの記者会見でムーアは、なぜアメリカ政府がリーマンブラザーズとベアスターンズではなくてAIGとゼネラルモーターズを救済することにしたのかに疑義を唱えました。
マイケル・ムーア:「ベアスターンズとリーマンブラザーズはしかるべき貢献をしてきていなかったんだとみるね。これではちょっとマフィアのようじゃないか?マフィアのドンにしかるべく支払うやつらは生きられるが他は生きられない。いたるところあらゆる点で同様の不公平なシステムだ。ボクらには民主的な経済が必要だ。ボクらにはそれがない、ボクはそれをずっと主張していくつもりだ。」

(以上、デモクラシーナウ!2009年9月15日ヘッドライン)

◇ガザ地区軍事作戦、「戦争犯罪」と国連報告書

昨年12月27日から今年1月18日までイスラエル軍がパレスチナ自治区ガザで実施した軍事作戦について、国連人権理事会の調査団は15日、イスラエルとパレスチナの双方の行為が「戦争犯罪」に匹敵するとした報告書を公表した。

調査団は南アフリカ人の判事、リチャード・ゴールドストーン氏が代表を務め、574ページの報告書をまとめた。内容の大半はイスラエル軍への批判で占められ、その行為が「戦争犯罪であり、人道に対する罪に相当する」と述べている。イスラエルは調査に協力していない。

報告書によるとイスラエル軍は、国際法によって義務付けられている民間人の死傷者や、民間施設への被害を回避もしくは最低限に抑えるための措置を取らな かった。白リン弾を民間人居住地区に発射し、医療施設を爆発力の高い砲弾で攻撃したうえ、攻撃前に民間人や国連要員への警告を行わなかった点も問題視され ている。さらに、パレスチナの民間人を「人間の盾」とし、ガザ地区の食糧供給に故意に打撃を与えたと指摘されている。

報告書は国連安全保障理事会がイスラエル政府に対し、第三者による3カ月以内の検証開始を促すよう勧告。国際刑事裁判所(ICC)の検察官による調査も提案している。

一方、パレスチナ側については、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスが、イスラエル側へのロケット弾攻撃を続けた点が問題視された。

報告書を受けてイスラエル外務省は、「調査の偏向は明らかであり、南部の民間人に対するハマスのミサイル攻撃が続いたためガザ軍事作戦が必要だった点が無視されている」との声明を発表。またハマスのスポークスマンはCNNに対し、ハマスが国際法で認められている自己防衛を行っていたと述べ、戦争犯罪の指摘に反論した。

(CNN 2009年9月16日)

◇国連の徹底的調査がガザの戦争犯罪でイスラエルを非難

今年初めのガザ攻撃の間にイスラエルが戦争犯罪とひょっとして故意にパレスチナ人一般市民を標的にすることで人道に反する犯罪を犯したのを国連実情調査団が認めてきています。その半数以上が民間人の、1400人以上のパレスチナ人が米国に支持されたイスラエルの襲撃で殺されました。調査の代表、リチャード・ゴールドストーン判事は、彼の調査はイスラエルの司令官によって命じられた意図的な攻撃に集中させたと言いました。
リチャード・ゴールドストーン判事:「どの点からも、そして最大限可能な程度まで、私たちが調査した36件の事件は、戦闘の中心にいた司令官や兵士を、言うならば「結果論で批判する」ことに結びつきません。まさに、採用された計画的な政策や取られた武力行使のほとんどあからさまな様相は緊迫していない、差し迫った状況にない、ということなのです。」
イスラエルの攻撃には、白旗を掲げたパレスチナ人一般市民への狙撃、国連避難所への故意の爆撃、300人以上の子どもの殺害が含まれました。報告書は、イスラエルの町に対するロケット弾攻撃でこれもまたジュネーブ条約に違反するとしてパレスチナ人戦闘員を非難します。ガザ攻撃で13人のイスラエル人が死にました、4人は「友軍の誤射」によるものです。報告書は国連安全保障理事会に、申し立てを立証するかまたは国際刑事裁判所による調査に向かうか両方の側に要求するよう勧告します。

◇カーター:人種差別がオバマ攻撃をあおる

ジミー・カーター元大統領がウィルソン下院議員の論争と最近のオバマ大統領への右翼の抗議にハンディを課してきています。NBCニュースと話をするカーターは、オバマに対する最近の攻撃は人種差別に根を持つと言いました。
ジミー・カーター:「激しくはっきりと表明されたバラク・オバマ大統領への反目の圧倒的部分は、彼が黒人である、彼がアフリカ系アメリカ人である事実に基づくものだと私は考えます。私は南部に住み、南部がずっとよくなっているのを見てきています。そして当時、国のその他がマイノリティグループ、特にアフリカ系アメリカ人に向かっての南部の態度を共有したのを見てきています。あの人種差別へ向かう傾向はまだ存在します。そしてアフリカ系アメリカ人にこの偉大な国を指導する資格はないという、南部だけではなく国中の多くの白人のなかにある信念のために、それが表面にまで沸騰してきていると私は考えます。」

(以上、デモクラシーナウ!2009年9月16日ヘッドライン)

◇バラク・オバマ米大統領が9日に議会で行った医療保険改革に関する演説中、共和党議員の1人が「うそつき」とやじを飛ばし、後に謝罪する騒ぎがあった。

この議員は、サウスカロライナ州選出のジョー・ウィルソン下院議員。オバマ大統領が改革後も不法移民には保険は適用されないと述べた後、やじを飛ばした。

米議会の大統領の演説で野次が飛ぶのは異例。民主党のナンシー・ペロシ下院議長は直ちにウィルソン議員を鋭くにらみつけ、他の民主党議員らも抗議の声を上げた。オバマ大統領は一瞬動きを止めたが、すぐに演説を再開した。

ウィルソン議員は声明で、「感情的になってしまった。演説内容には反対だが、わたしの発言は不適切で遺憾なものだった。礼節を欠いたことに対し、大統領に謝罪する」と述べた。

(AFP 2009年9月10日)

◇靴投げイラク人ジャーナリストが拷問を申し立てる

昨年12月に記者会見中のブッシュ前米大統領に靴を投げ付け、服役を経て15日に釈放されたテレビ局アルバグダディヤのムンタゼル・ザイディ記者(30)は、記者会見が依然進行している間に別室で暴行を受けたことを明らかにした。

ザイディ記者は釈放後直ちにアルバグダディアのスタジオを訪れ、他の記者らに自身の経験を語った。それによると、同記者は靴投げ後、記者会見会場から別室に連行された。警備員らからケーブルやパイプで殴打され、電気ショックを加えられたが、同記者は反省や謝罪を拒否した。収監中も反骨姿勢を貫いたとしている。

ただしザイディ記者は、自身の行動をプロ意識に欠けると批判した記者仲間に対し、謝罪を表明した。

アルバグダディヤによると、ザイディ記者は同日夜、シリアの首都ダマスカスに入った。家族はCNNに対し、同記者が治療のため今後ギリシャに向かう予定であることを明らかにした。

(CNN 2009年9月16日)

◇ACORNの代表が団体への批判を「現代のマッカーシズム」と警告



貧困撲滅団体ACORNは、同団体職員による売春斡旋業者や売春婦へのアドヴァイス提供がカメラに収められて以来、批判の矢面に立たされています。大統領選のときの有権者登録で不正があったとして、数年にわたって同団体を非難してきた保守派にとり、今回のヴォデオは格好の材料となりました。共和党は、物件差し押さえ、税金トラブルの解決、有権者登録といった面で貧しい人々を援助しているACORNへの連邦政府補助金をすべて停止するよう要求しています。

(デモクラシーナウ!2009年9月17日)

写真は、水曜夜、オバマ大統領の演説中に「You lie!(うそをついている)」と叫ぶジョー・ウィルソン下院議員

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