見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

April 25, 2010

保守若手が書く オバマ・ゾンビー



◇ニューヨークタイムズ紙の国内ベストセラー本「オバマ・ゾンビー」

2008年、バラク・オバマは世代の思考力を奪った。

丸一年の間、他のすべての点では聡明な思考の、アメリカ史において最も裕福で過度に教養のある情報漬けの世代のメンバーが、大統領選の歴史でも最も高価なハイテク、レーザーに集中させるマーケティングの猛攻撃の犠牲となった。

トゥイッター(Twitter)メッセージがマッハのスピードで携帯電話に機銃掃射された。

フェイスブック(Facebook)とマイスペース(MySpace)のグループがデジタルの火事のようにインターネット中に広がった。

有名人を売りにするユーチューブ(YouTube)ヴィデオが地球を縦横無尽にはねながら圧倒的な規則正しさを有する大学生の郵便受けに飛んでいった。

その間ずっと、メガマネーを集めるエンジンが大当たりをとるスロットマシーンのようにブンブンまわった。

結果、米国史で最も急進的で実地に立証されていない大統領を選ぶため、思考力のない大量の若い有権者が前に向かって進撃した。

この国一番の若手保守派の活動家のひとりとして容認されるジェイソン・マテラ(Jason Mattera)が、すっかりとまどったリベラルの若者とずるい民主党の当局者らをあらわにする待ち伏せヴィデオ・インタヴューによって、あっと言わせるインターネットの大事件を引き起こした。目下、彼は、びっくりするほどのバラク・オバマと、長期にわたる政治的再編成になるおそれがある人を惹きつける連合体にiPodを聴きMTVを見る大勢の追随者を変容させるため頼った、ハリウッド、ワシントン、学界のオバマの盟友(味方)を明らかにする。 

彼の著書「オバマ・ゾンビー(Obama Zombies)」は、オバマの選挙キャンペーンが若者カルチャーに向かってけしかけたメソッドと戦術について、真実と内幕話を打ち明ける。個人的なインタヴューときちょうめんな独創的リサーチを通して、無気力状態から若者庶民をゆさぶることや、イヤホーンを引き抜くこと、そしてものを知らない左派の復活に対してカウンターカルチャーの保守の戦いを誘発することに、なぜ保守主義の未来が依存しているかをマテラは説明する。

2008年からの教訓は非常に明瞭。真の保守主義者が逃げ出すとき、オバマ・ゾンビーが軽やかに飛び回るため出てくる。

(NYタイムズ紙 25 April 2010)

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