見つけた 犬としあわせ

こころがどきどきするもの、見つけたとき、 それを作品にしたり、思わずなにかの形にして、人に 伝えたくなります。 見つけたとき感じた、しあわせ感覚が、ひとしずくでも 誰かに伝わったら、ダブルでハッピーです。

May 15, 2010

アフガンの戦場処刑

◇シーモア・ハーシュ:米国はアフガニスタンで「戦場処刑」を実施

アフガニスタンで米軍が囚人の戦場処刑を遂行していると調査報道記者のシーモア・ハーシュは言います。ジュネーブの世界ジャーナリズム不正調査会議で討議中にハーシュがコメントしました。2004年、ハーシュはアブグレイブ(イラク)の囚人虐待と拷問について伝えました。

シーモア・ハーシュ:私のアブグレイブの記事の目的はそれを現場からホワイトハウスに運ぶことでした、大統領か国防長官、ラムズフェルド氏かブッシュかチェイニーというのでなく、彼らがアブグレイブで起こったことを知っていたというのではありません。この種の行動が起こるのを彼らが可能にしていたというわけです。今ここで仔細を話しましょう、私の国の最大の悲劇のひとつは、私たちがアフガニスタンでとらえたことをオバマ氏が無視していることです、というのも同じ程度におぞましいことが囚人の身にふりかかっているからです。囚人たちは戦場で処刑されています。必ずしも報告されない、信じられない実体がそこで進みます。そして事態は変わらないのです。」

シーモア・ハーシュは、5人か6人の異なる人々によって戦場処刑について教えられてきたと続けます。

◇アリゾナ州が公立学校での人種研究を禁じる

アリゾナの学校で人種研究を禁じる異論の多い法案にジャン・ブリュワー・アリゾナ州知事が署名しています。その法律はツーソン学区の評判のよいメキシコ系アメリカ人研究プログラムをやめさせることができました。それはまた、アフリカ系アメリカ人とアメリカ先住民の研究の専門コースにも影響を及ぼすでしょう。知事のスポークスマンは、「公立学校の生徒はお互いを個人としてみなして評価することを教えられるべきであり、他のみんなの人種あるいは階級で憤然としたり憎むことを教えられるべきでないと... 知事は考える」と言いました。正式書類のない移民であると疑う人なら誰でも、止めて尋問するよう警官に命じる、異論の多い移民排斥法に署名したちょうど3週間後にブリュワー・アリゾナ州知事はこの立法措置に署名しました。

◇国連人権専門家がアリゾナ法を批判する

アリゾナの移民排斥法は合衆国で拘束力のある国際基準を破る可能性があると、6人の国連人権専門家が言ってきています。専門家たちは、「少数民族と移民に反対する法律を制定する活発な動きの気がかりなパターンは、彼らが了解する人種の素性を基礎として個人を標的にする治安活動を準備するかもしれない移民法の採用で不動のものとされている」と言いました。

◇マサチューセッツの町がボトル詰めされた飲料水すべての販売を禁止する

マサチューセッツ州コンコードの町がすべてのボトル詰めされた水の販売を禁じる合衆国で最初の町になってきています。82歳の活動家ジーン・ヒルは禁止令の先頭に立ちました。「廃棄されたボトルすべてが私たちの地球に損害を与えています、魚に損害を与える海洋のドスンとゴミのかたまりの原因となっており、私たちの通りにもっと多くの環境汚染を引き起こしています。」と彼女はボストングローブ紙に伝えました。

◇今から40年前の今日、KKKがヒューストンのパシフィカ・ラジオ局KPFTの送信機を爆破

今から40年前の今日、クークラックスクラン(白人至上主義者KKK)がテキサス州ヒューストンの独立系パシフィカ・ラジオ局KPFTの送信機を爆破しました。KPFTが放送してわずか数カ月で爆破は起こりました。数週間のあいだラジオ局は放送をやめることを強いられました。局の送信機は1970年10月6日にまた爆破されました。当時、ジョージ・H・W・ブッシュはヒューストンを代表する下院議員でした。「常軌を逸している。この国が公然と戦うすべてに反する。」と言って、彼は10月の爆破を非難しました。1981年、クークラックスクランの首領が、彼の最大の功績は「左翼のラジオ局の爆破を巧みに処理していた」ことだと認めました。パシフィカ・ラジオ局がみんなに意見を述べさせたとき、局がどんなに危険かを、KKKは解しました。

(以上、デモクラシーナウ!12 May 2010 ヘッドラインより)

△参考までに過去のデモクラシーナウ!「狙われたKPFTラジオ局」より抜粋
米ヒューストンのパシフィカ・ラジオ局 放送中に路上から銃撃

弾丸がパシフィカ・ラジオ局KPFTのスタジオの窓を貫通しました。米テキサス州ヒューストンにあるKPFTラジオ局が狙われたのはこれが初めてではありません。1970年放送を開始した直後にも、2度に及び白人至上主義団体KKKによって送信機が爆破されています。2度も爆破を受けたのは全米でこの局だけです。
(パシフィカは反戦平和をかかげる非営利の放送局、デモクラシー・ナウ!が始まったときのラジオ局です。全米5カ所に局があり、エイミー・グッドマンたちが所属していたのはNYのWBAI局、今回襲撃されたのはテキサス州ヒューストンにあるKPFT局です。)

2007年8月14日ヘッドライン
http://www.democracynow.org/article.pl?sid=07/08/14/1352231

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